脚(足)の疲れが、全身に

~ 本八幡( 市川市 )から、疲労・こり・痛み・しびれ など、『 マッサージ治療 』の御案内。~

脚 の疲れが、全身に

昔から、『老化は、脚(足)から』と言われるように、脚の健康状態が、身体全体に影響します。

これは、脚が丈夫で、思うように歩いて走れる人は、活動的に動く事ができるので、血行が促進され、脳の活動も活発になって、身体が若々しく保たれるからです。

しかも、筋力や持久力も高まるので、それに合わせて、脳から筋肉への神経の働きも活発になり、身体の動きを調整する柔軟性や敏捷性も高まります。

【 老化は、脚(足)から 】老化は、脚(足)から

ところが反対に、脚が衰えると、運動量が大きく後退して、筋肉の働きが衰えます。
例えば、階段の上り下りや、ちょっとした買い物などで、歩くスピードが遅くなったり、脚が重ダルクなったりするので、「以前と違ってきた…。」と、感じるようになります。
この傾向は、50~60代の中高年以降になると、急激に現れ、脚の衰えを実感する事が多くなります

 

しかも、筋肉の働きが低下してくると、神経からの伝わりも、鈍(にぶ)くなってきます。
例えば、立ったまま靴や靴下を履くとフラ付く、座ったり立ったりする時に手をつく、階段の下りで慎重になる、チョッとした段差で足が引っかかる、などが起きてきます。
更に、脚の血行も悪化してくると、全身に影響が及び、身体が疲れ易くなるだけでなく、背部痛や肩凝りが起き易くなったり、膝や腰に痛みが出るようになったりします。

 

更に、日常生活の中でも、精神的に影響が出ます。
例えば、始めのうちは、足腰を動かす事に“面倒臭さ”を感じる程度ですが、そのうち、「絶えず、疲れを感じる」とか、「体力が無くなって、続かない」といった、疲労感やけん怠感などが現れます。
また、血液循環が悪くなってくるので、自律神経や脳の働きにも影響が出て、「集中力が続かない」、「気力がわかない」、「イライラが増えた」など、身体に不調を感じるようになります。

【 下半身には、全身の血液の約70%が 】下半身には、全身の血液の約70%が

このような症状が起きる原因として、血液が、下半身に溜まる事があります。
立っていたり、椅子に座っていたりすると、重力によって、全身の血液の約70%が、下半身に集まるからです
健康な状態ならば、脚の筋肉が、強力なポンプとなって、血液を下から上へと、重力に逆らって、心臓へと押し上げる働きを続けていますが、脚の筋肉の働きが低下してくると、心臓へ押し戻す働きが弱まります。

 

しかも、人の身体の血管の9割以上が、太さが、髪の毛の10分の1ぐらいの毛細血管で成り立っています。
そして、毛細血管が正常な状態でも、細い血管が長く続いたり、蛇行していたりします。
この為、脚や腰の筋肉が弱くなって、疲労し易くなったり、緊張し易くなったり、あるいは、椅子に座って膝や腰を曲げている時間が長くなってくると、血液の流れの勢いを、余計に、低下させてしまいます。

 

この結果、しばしば起きる症状が、「夕方になると脚はむくむし、肩は凝るし、疲れが溜まって、気分までどんよりする」、といった状態です。
脚の血流が滞って、筋肉が凝り固まってくるので、むくみや冷えの原因になるだけでなく、全身の血流が悪くなるからです。
そして、「疲れがとれない」、「肩こりや腰痛」、「イライラする」などが起き、それらが繰り返されると、「血圧が高くなる」、「代謝が落ちるので食べる量は少ないのに体重が増える」、そんなスッキリしない状態が続くようになります。

【 脚の血行促進に 】脚の血行促進に

昔は、脚の疲労解消に、気軽な健康法として“足湯”が利用されていました。
脚に溜まった脚の血行を回復させて、疲労を解消させる為です。
時代劇で、登場人物が、農作業を終えた時や、旅をして宿に泊まる時などに、足湯の場面が描かれる事があります。

 

現在は、脚の血行促進に、ウォーキングや軽いランニングなどが、利用されています。
特に、スポーツを行った後のクールダウンに、軽くランニングが、血液循環の促進として、活用されています。
このような効果から、オフィスでも、ジッと座り続けて、身体に疲れを感じた時に、ちょっと歩いて、リフレッシュする事が勧められています。

 

それでも、一部の介護関係の施設では、入所者の人達の頭の働きの維持や活性を図る為に、足裏マッサージや足湯を、取り入れている所があります。
これには、『足の親指の動きが硬くなってくると、脳が疲れている』と言われる事も、理由になっています。
“脳に血液をしっかりと届け、脳の働きを活発にさせる”為です。

【 疲れた脚の健康回復 】疲れた脚の健康回復

しかし、自分でマッサージしようとしても、腰から脚にかけての裏側は、見えない事もあって、案外、やりづらいものです。
しかも、脚の疲労や緊張を強く感じている場合は、炎症や鬱血(うっけつ)で硬化している箇所を確認して、解消させる事も必要です
このような場合に、マッサージ治療を利用すると、便利で、効果的です。

 

特に、長時間の立ち仕事や、PCの前に1日座って仕事をするデスクワークなので、脚に、重ダルサを感じている人には、最適です。
同じ姿勢を保つ事で、血液の流れが悪くなり、老廃物が排出しづらくなっているからです。
マッサージ治療で、脚の筋肉に、血行促進の効果のある筋肉刺激を行うので、必要とされる酸素や栄養が行き渡り、筋肉からの疲労物質の回収が促進されます。

 

更に、東洋医療系のマッサージ治療で、ツボ刺激を併用すると、脚の筋肉ポンプが活発になり、血流が良くなります。
脚に滞っている血液やリンパ液を押し出されるので、脚のむくみや疲労を解消させるだけでなく、身体全体の疲労の回復を早めます。
また、循環が促進されるので、全身の疲れも緩和され、リフレッシュ効果から、心を落ち着かせる働きもあります。

 

脚は、心臓から最も遠く、血管も細いので、老廃物が溜まり易く、全身の疲労や、脳を疲労させる原因にもなります。
当院は、下半身の柔軟性の回復や血行改善を行い、全身の疲れや緊張を回復させるマッサージを行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  関連する症状など、ご相談は、[メール]、または[電話]で、お受けしています。

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