本八幡(市川市)マッサージ専門【ファミリー治療院】

本八幡(市川市)マッサージ専門【ファミリー治療院】

喉(のど)の、こり(首の前のコワバリ、つまり感、息苦しさ)

【(症例)こり・しこり 】

喉  こり

「喉の奥が狭まった感じがする」、「喉元が詰まったような感じ」、「喉のコワバリで呼吸しづらい」などで、気になっている方がいます。

他にも、顎(あご)が下前方に引っ張られた感じになって、深く息を吸ったり、上を見上げたりする事が、できなくなる事があります。

このような、不快感や違和感は、本人にしか分かりませんが、原因として、“首の前の筋肉の凝り”が、影響している事がよくあります。

【 喉のこりの正体 】胸鎖乳突筋

通常、凝りと言うと、首や肩、背中の筋肉の凝りが、よく知られています。
ところが、喉の横や前側の筋肉も、凝りが起きます。
首や肩、あるいは、胸の筋肉などに、疲労や緊張が増すと、喉の横や前側の筋肉にも、波及するからです。

 

中でも、喉を横切って伸びている筋肉で、『胸鎖乳突筋』と呼ばれる筋肉が、この喉の凝りに大きく関係しています
この筋肉は、左右の耳の下から、喉の近くを横切って、鎖骨の内側に伸びている筋肉で、顔を横に向けると、首の横に現れる筋肉です。
筋肉の働きとして、頭を左や右に廻したり、前や横に倒したり、する時に使われますが、大きく息を吸ったり、吐いたりする時も、この筋肉が使われます。

 

『胸鎖乳突筋』も、オーバーワークの状態になると、他の筋肉と同じように、疲労し、硬くなります。
この状態になると、喉の近くを横切っている筋肉なので、喉元がツッパッタように感じられます。
そして、喉の筋肉の柔軟性が無くなるので、喉の内側にも、“閉塞感”や“コワバリ”を感じます。

【 よくある例 】前かがみ

よくある例が、デスクワークなどで、前かがみの姿勢を続けているうちに、首の後ろ側の筋肉が疲労し、頭を支える力が弱ってきた場合です。
この状態になると、前方にある頭を、“あごで支える”為に、『胸鎖乳突筋』が動員されるようになります。
この為、前かがみの姿勢の時間が多くなると、胸鎖乳突筋が疲労して、硬くなり、喉のこりが起き易くなります。

 

また、呼吸を、強く繰り返す事も、胸鎖乳突筋の疲労から、硬くなって、喉のこりが起き易くなります。
例えば、息を吸ったり吐いたりする吹奏楽器の演奏、喉から声を出すような発声の繰り返し、風邪や花粉症によって咳が続いた場合、などです。
この他、歯ぎしりや、強い噛み締めなどの場合にも、喉元の筋肉の強い収縮が繰り返されるので、喉の違和感が起きます。

 

しかも、この筋肉は、精神的なストレスを受けると、やはり、硬く緊張して、凝り固まった状態になります。
よく言う、「忙しくて、首が回らない」とか、「借金で、首が回らない」、という状態です。
この為、特に姿勢が悪かったり、仕事の時間が長かったりしなくても、「首が凝る」、「固くなる」、という事が起きます。

【 自律神経にも 】不定愁訴

更に、喉の違和感だけでなく、体調不良を起こす事もあります。
これは、首が、脳から全身に指令を出す重要な神経や、脳に栄養を送る太い血管が通っているので、胸鎖乳突筋の緊張が強まると、首凝りが強まって、これらを障害するからです。
しかも胸鎖乳突筋は、自律神経と密接にかかわっているので、この筋肉の過緊張が続くと、自律神経の働きに影響を与えます

 

例えば、胸鎖乳突筋が緊張して硬くなると、筋肉の凝りや血行の悪化が強まって、頭が重い、頭痛、微熱、不自然に汗をかく、などが起きます。
また、喉元が圧迫された感じが続くので、胃腸も悪くなった感じになり、胃もたれ、食欲の低下、便秘気味、なども起きます。
そして、自律神経に支障が出てくると、体調がスッキリしなくなり、「疲れが取れない」、「集中力が続かない」、「イライラする」、「眠れない」、「気分が落ち込む」、などが起きてきます。

 

このように、胸鎖乳突筋が、硬く、凝り固まっている首こりは、肩こりと違って、体調の悪化を招きます。
神経系に影響する為です。
この為、胸鎖乳突筋が過剰に緊張して、喉に凝りを感じる時には、注意が必要です。

【 硬直程度を調べる方法 】胸鎖乳突筋  チェック法

胸鎖乳突筋の硬直程度を調べる方法は、いくつかあります。
一番簡単なのが、椅子に座って、顔を、交互に左右に振り向ける方法です。
胸鎖乳突筋が緊張していると、「首が回らない」という慣用句があるように、振り向きづらくなります。

 

また、別の方法として、アゴの骨の下側や、喉の周辺を、押さえてみる方法もあります。
痛い場所や、コリコリしている場所がある場合は、凝っている場所です。
しかし、喉の凝りが原因になっているので、食事は、支障無く食べられます。

【 注意が必要な首の治療 】治療

首の凝りは、セルフマッサージでは、なかなか解消できません。
これは、首の筋肉は、他の筋肉と違って、浅く、薄くなっているので、強く刺激し過ぎない事が大切ですが、不十分だと効果が出ない為です。
また、喉元は、太い動静脈や、生命を維持する神経が通っているので、デリケートな注意が必要です

 

この為、首周辺の治療には、触診の正確さと、力加減の調節が、非常に重要になります。
診断と治療の経験のある治療院で、有資格者によるマッサージ治療を受ける事が大切です。
首には、有効なツボがあるので、東洋医療系のマッサージ治療院では、その箇所を選んで刺激して、治療する事もできます。

 

首廻りのコワバリが解消されると、呼吸が楽になって、空気が自然に肺に入るように感じられます。
これによって、気分がスッキリしてくるので、身体がリラックスしてきます。
喉に凝りを感じるのは、疲労や緊張が蓄積してきた事が原因なので、個人差はあるものの、不定愁訴も改善されてきます。

 

喉のこりは、気になる箇所を見極め、効果的なツボを刺激する事で、改善が高められます。
当院は、首こりや肩こりだけでなく、首周辺や喉の筋肉の、疲労や緊張解消の、マッサージ治療も行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  関連する症状など、ご相談は、[メール]、または[電話]で、お受けしています。

土踏まずや踵などの、足の裏の痛み(足底腱膜炎)

【(症例)痛み・しびれ 】

足の裏の痛み

足の土踏まず付近や、踵(かかと)に起きる痛みの中で、ポピュラーな疾患として、足底腱膜炎(または足底筋膜炎)があります。

足底腱膜とは、踵(かかと)の骨から足の指へ広がる、強靭な腱の膜です。

この腱膜によって、足の土踏まず(アーチ)を支え、これによって、地面からの衝撃を吸収したり、体重を安定的に支えたり、しています。

【 土踏まず周辺の痛み 】土踏まず周辺の痛み

ところが、この腱膜に、強い負荷がかかり過ぎると、過度にギュッと引き延ばされて、いくつもの微細な断裂が起き、炎症が生じます
この結果、立ったり、座ったりなどで、体重が足裏にかかるたびに、更に傷口が引っ張られて、傷口が広がり、強い痛みが起きます。
これが、足底腱膜炎の一般的な症状です。

 

足底腱膜炎の特長として、歩き始めの一歩目を踏み出した時に、足裏に「ズキン!」とした痛みが起きる事です。
しかし、足裏に、腫れや、赤みといった、見た目でわかる症状はありません。
その後も、足の裏や指の付け根が、いつまでもジンジンと痛んだり、足裏に熱を持っているように感じたりするなど、不快な疼痛が続きます。

 

特に痛みを感じるのが、朝起きて、立ち上がろうとして、足を床に着いた途端に、突然「ズキン!」と感じる、鋭い痛みです。
寝ている間、修復しかけていた足裏の断裂が、立った時に圧迫されて、再び裂け目ができた為です。
それでも、初期のうちは、足裏に痛みを感じても、しばらくすると、足底腱膜の全体が伸びてくる事と、修復が繰り返されて断裂が減少してくるので、徐々に痛みが落ち着いてきます。

【 踵の痛みにも 】踵の痛みにも

しかし、足底腱膜炎は、「そのうち治るだろう」と、そのままにしていると、炎症が強まり、痛みの程度も大きくなります。
これは、足にかかる荷重が、ゆっくり歩く時でも体重の1.2倍、走っている時は約3倍にもなるからです。
何気ない普段の生活でも、歩かない事はできないので、足裏に大きな負荷がかかり続けて、悪化させます。

 

この状態が続くと、今度は、踵にも、「ピリッ!」とするような、強い痛みを感じるようになります。
足底腱膜が、踵の骨に付着しているので、体重がかかる度に、その箇所が、何度も、強く引っ張られる為です
繰り返すと、踵の骨の表面が引っ張られて、とげのような突起(骨棘)ができ、歩いたり、立ったりするたびに、激痛が走り、ジッとしていても、痛みが続くようになります。

 

この為、足裏に、繰り返し痛みが起きる事に気付いたら、早めに検査を受ける事が大切です。
判断材料としては、「足の裏に痛みを感じる」と共に、「ふくらはぎを押すとコワバリを感じる」、「脚のダルサ」、「腰の鈍痛」、などを伴う事が多くあります。
足底腱膜炎が、歩き過ぎや、硬い床の上に長時間立って仕事をするなどの、下半身の緊張や疲労によって、引き起こされる為です。

【 普段、歩く事が少ないと 】歩く事が少ない

足底腱膜炎は、足底腱膜への繰り返しの負荷が、多くの原因になっています。
代表例が、スポーツや登山・旅行による足の負荷オーバー、仕事で長時間立ちっぱなし、歩き続け、などです。
また同じ理由から、営業の仕事で、硬い革靴を履いて歩き続ける、重いカバンを持ち続ける、あるいは、長引く腰の痛みや疲れなどによる足底への負荷なども、原因になっています。

 

しかし、歩く事が少ない事でも、足底腱膜炎を起こす場合があります。
例えば、普段座っている事の多い人が、急に歩き廻る事が必要になったり、サンダルなどの支えの少ない靴を履き続けたり、した場合です。
普段、あまり負荷をかける事が無い足底腱膜に、急に負荷をかけ続けたり、不自然な負荷をかけたりする為です

 

同じ理由で、加齢で筋力が弱って、歩く事の少ない生活をしていると、少し歩き続けただけでも、足底腱膜炎になる事があります。
筋力の低下から、脚のふくらはぎからアキレス腱にかけて、極度に疲労や緊張が強まり、足裏に、かなりイレギュラーな負荷やストレスがかかる為です。
女性の場合、同じ理由で、妊娠時の体重増加、長時間の幼児の抱っこ、仕事を終えて家に戻ってからの炊事や掃除(立ち仕事)、更年期以降の姿勢の変化などで、気付いたら、痛み出す事があります。

【 下半身ケアの必要性 】下半身ケアの必要性

病院の治療は、よほどの事が無い限り、保存療法がほとんどです。
ストレッチによって、ふくらはぎの筋肉と足底腱膜を、柔軟性を回復させ、そして、湿布を貼ったり、痛み止めを飲んだり、痛い部分をくりぬいたインソールを使う事や、足裏へのテーピングなどで、痛みの和らぎを待ちます。
鎮痛薬を使って、痛みを軽減する方法もありますが、痛みの原因を、直接、無くす事はできないので、柔軟性を回復させる治療法が必要になります。

 

しかし、柔軟性を回復させる治療法は、かなりの日にちが必要になり、しかもその間、足底腱膜に負荷がかかり続けるので、回復が長引きます。
この為、筋肉のオーバーワークによる痛みの解消に、マッサージ治療を利用すると、治療期間が短縮され、治療効果も期待できます。
マッサージ治療が、もともと、筋肉の不調解消を得意としてきたので、足底腱膜炎の治療にも応用できる為です。

 

例えば、マッサージ治療で、下半身全体の筋肉の柔軟性を回復させてから、足底に続く、アキレス腱のコワバッタ緊張を解消させていくと、足裏の筋肉や腱の緊張が解消され、元の自然な柔軟性を回復させる効果があります
これは、足底腱膜炎の症状が、足裏の腱膜に炎症を起こしているというより、実際には、足裏に、負荷が繰り返しかかった痛みと言うほうが、実態に合っているからです。
初期の段階ならば、下半身の筋肉の硬直を解消させるだけでも、足裏の腱膜の負荷が減り、1回の治療でも、痛みが減少してくる事が分かります。

 

普段の生活の中で、足裏に痛みが発生した時には、下半身全体の影響が考えられるので、足裏だけでなく、腰から下のチェックが重要です。
当院は、脚の疲労や緊張を解消させ、血流や柔軟性を回復し、痛みの解消治療を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  関連する症状など、ご相談は、[メール]、または[電話]で、お受けしています。

気候の寒さや冷房による、関節の痛みと、動きの低下

【(症例)身体の不調や、不快感 】

寒さ      関節痛

気候が寒くなってきたり、部屋の冷房が強かったりすると、「膝や腰の関節が痛んで、動かすのが辛くなる」、という方が多くなります。

動作時に痛みだけでなく、膝や腰のダルサや鈍痛に悩まされたり、関節がギクシャクした感じになるので、用心しながら、痛みが起きないように、動くようになったりします。

このように、身体が冷えると、関節に、違和感や痛みの出る症状を、『寒冷痛(かんれいつう)』と言います。

【 冷たく“痛い” 】冷たく痛い

これは、氷水に手を入れ続けると、手にしびれに似た痛みを感じたり、とても冷たい風を顔に受けていると、頬や耳が痛くなったりするのと、同じ現象です。
冷たいという刺激を、度を超して受けると、「冷たく“痛い”」という感覚に変わる為です
また、寒さの感受性が強い人の場合には、度を越えた寒さではなくても、神経が敏感になって、「冷たく“痛い”」という感覚が、起き易くなる事もあります。

 

また、寒冷痛のように、寒さからではなく、気圧が低下し、空気が湿ってくると、痛みが起きてくる事もあります。
身体が湿度に順応する事ができなくなって、不快感が起き、それによって、肩こりや腰痛が現れたり、元々の症状が悪化し易くなったり、するからです。
この為、これらに悩まされていると、身体が敏感になって、体調の変化から、天気をピタリと当ててしまう人もいます。

 

このような寒冷痛は、冬に多く起きますが、寒い北国に住んでいると、寒冷痛が多いとか、反対に、暖かい南国に住んでいると、寒冷痛が少ないという、地域差はありません。
むしろ、寒さの感受性が強まる、季節の変わり目や、冷房の風に、直接さらされた時に、多くなっています。
しかし、外がどんなに寒くなっても、寒さの感受性を刺激しないように、温かく着込んで、部屋を暖かくしていると、症状は起きないので、多くの寒冷痛患者の予防法になっています。

【 筋肉・血行・関節の影響も 】筋肉・血流量

この寒冷痛を起こす原因として、寒さの感受性だけでなく、神経の周囲を保護している、筋肉の影響もあります。
筋肉が、寒さによって緊張すると、神経を圧迫するので、感覚をより敏感にさせるからです
この為、寒冷痛による痛みの感覚と共に、神経が圧迫されて、ジンジンする感じや、シビレ感なども現れるようになります。

 

また、寒さで、体表の血液の流れが少なくなる事も、痛みの感覚に影響します。
寒くなると、体温が奪われないように、身体の外側の血管が縮むので、外側にある筋肉の血流量が少なくなります。
この為、このような時に身体を動かすと、血流量が少ないので、取り込む酸素が不足し、関節部分の筋肉の、瞬発力や持久力が働かず、痛みが起き易くなるからです。

 

更に、絶えず負荷がかかる関節にも、寒冷痛を起こし易い原因があります。
膝や腰のように、絶えず身体を支え続けて、負荷がいつもかかる関節は、筋肉の緊張や疲労が溜まり易いからです。
このような状態の時に、寒さや冷えを感じると、余計に柔軟性が無くなって、小さな動作でも、痛みが起き易くなるからです。

【 身体を動かす事が少なくなると 】運動不足

そして、身体の問題だけでなく、昔と比べて、身体を動かす機会が少なくなっている事も、寒冷痛を起き易くさせています。
筋肉の働きが低下してくるので、心臓から送らてくる暖かい血液の循環が少なくなり、冷えに敏感になるので、寒さを感じると、身体を動かした時に、神経が強く刺激されるからです
この結果、椅子から立ち上がった時や、急に動いた時に、思わず「アイタタッ!」と、痛みが起き易くなります。

 

また、運動不足や加齢などで、血行が低下していると、老廃物が排出されづらくなるので、運動や動作中に、神経を刺激して、痛みが起き易くなります。
老廃物が身体に溜まるようになると、疲労感やダルサだけでなく、寒さで、神経が刺激され易くなるからです。
この為、冬になると、デスクワークの人に、「なんだか腰が痛い…」と、腰痛で苦しむ人が増える傾向にあります。

 

日本の気候は、季節によって気候が大きく変化するので、これがキッカケになって、寒冷痛が起き易くなります。
運動不足・加齢・病気などで、普段、身体を動かす事が少なくなっていたり、冷え性や古傷などで、何らかの不調があったりすると、この温度や気圧の変化によって、刺激されるからです。
「寒くなると、“古傷”が痛む」と言われるように、もともとあった“古傷”が、症状を増幅し、発症したものです。

【 柔軟性の回復 】柔軟性の回復

この為、寒冷痛には、痛む所を温めて、血行を良くするだけでなく、普段から、関節付近の筋肉の、本来の柔軟性を維持させる事が大切です
特に、膝や腰は、体重の負荷がかかる場所なので、関節周囲の筋肉の柔軟性を回復させると、痛みの予防や、解消に効果があります。
これは、関節付近の、筋肉の柔軟性を回復させると、関節の動きがスムーズになって、痛みが起きにくくなるだけでなく、筋肉の硬直による、神経への刺激が減少するからです。

 

このような、運動不足による身体の凝りの解消や、心身の不調の解消に、マッサージ治療が効果的です。
マッサージ治療は、触診で患部を確認し、凝りをほぐし、痛みを解消させて、身体をリラックスさせる働きがあるからです。
また、筋肉の瞬発力や持久力が改善するので、立ち上がりや座る時などが楽になり、日々の動作の不安も無くなります。

 

季節の変わり目に、身体と心のバランスが崩れて、関節の痛みや動きの低下が、起き易くなります。
当院は、マッサージ治療で、血流改善や神経の機能を回復させ、筋緊張やそれに伴う硬結、不快感、疲労感、及び疼痛を、緩和させる治療を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  関連する症状など、ご相談は、[メール]、または[電話]で、お受けしています。

脚のむくみ や 冷え と、ブーツ

【(症例)身体の不調や、不快感 】

脚のむくみ や 冷え と、ブーツ

ブーツは、最近では、寒い季節だけでなく、夏でも、クーラーの効き過ぎから、足元を温かく保つ対策として、幅広く利用されています。

これは、足首の筋肉が薄く、脂肪も少ないので、冷たい外気に触れると、もろに冷気の影響を受けてしまう為です。

日本では 1960年代に入ってから、ミニスカートの流行に合わせてロングブーツが脚光を浴び、その後、脚の防寒対策とファッション性から、足元を温かく保つ最適なグッズとして、人気が続いています。

【 暖かいはずが… 】暖かいはずが…

ところが、暖かそうだと思って、足元がスッポリと覆われるような、ブーツを履いていたのに、「足先がヒンヤリしてしまい、冷たくなる!」という、予想外な事が起きています
これは、足首がギュッと固定されてしまうので、足裏やふくらはぎの筋肉の動きが充分できなくなって、血行が悪くなり、この結果、暖かい血液が運ばれずに、『冷え』が起きてしまった為です。
また、踵(かかと)から履き口まで長いので、通気性が悪く、足から出た水分が外に出ずに、こもってしまい、それが冷えて、余計に、足を冷やします。

 

また、脚の冷えだけでなく、ブーツを履いていると『脚がむくむ』という事も起きています。
これも、足首が固定されるので、ふくらはぎが充分に動けないので、血液やリンパ液を流すポンプの役割が、できなくなった為です。
これによって、脚の皮膚の下に、老廃物や水分が溜まって、「だるい」、「重い」といった、不快感にも悩まされるようになります。

 

このように、「見た目が良く」、「暖かいはず!」と思っていたブーツが、思いもしなかった事から、脚に冷えや、むくみを、起こす事があります。
この為、ブーツを履いていたら、途中で足先が冷たくなって、感覚がジーンと鈍ってしまい、思わず、「ブーツを脱ぎたい!」、みたいな事が起きてしまいます。
特に、靴下を重ね履きして、膝上まであるロングブーツを履いていたり、固い素材で、足首を締め付けるようなタイトなブーツを履いていたりすると、このような事が、起き易くなります。

【 冷えとむくみの、相互影響 】脚 むずむず

しかも、脚の冷えに悩んでいる人ほど、脚のむくみを、感じ易くなる傾向があります。
これは、「血の巡りが悪くなる → 冷える → むくみはじめる → ダルク感じ動かなくなる → 更にむくむ」という、悪循環に陥るからです
実際、女性の70%以上は、脚の冷えと共に、むくみも感じています。

 

更に、冷えとむくみが同時に起きていると、『冷えむくみ』となって、相互に影響し、余計に、症状が重く感じたり、長引いたりします。
例えば、脚がむくむだけでなく、「脚がだるくてムズムズする」、「夕方になると、毎日、靴がきつくなる」、「すねを指で押すとへこむ」、などの症状が現れます。
また、脚の冷えが進行し、「足が芯まで痛む」、「足が冷えて眠れない」、「足にしもやけができる」、「夏でも足が冷たい」、などの症状が現れます。

 

とは言っても、脚のコーディネートには、ブーツが欠かせません。
やっぱり、「おしゃれとして、ブーツを履きたい!」というのが、多くの方の気持です。
となると、やはり、一日ブーツを履いて、腰から下に疲れを感じた時は、脚をいたわる事が大切です。

【 下半身の血行の回復 】下半身の血行の回復

この為、膝から下を、10秒ほど押した後に、指を離してみて、跡が残るようであれば、要注意です。
あるいは、ふくらはぎを触ってみて、「冷たい!」と感じたら、冷えの兆候です。
そして、ふくらはぎに、硬い張りを感じたり、痛みを感じたりする場合には、筋肉の働きに、障害が起きている可能性があります

 

このような場合には、停滞している下半身の血行を、早く回復させる事が、何より大事です。
脚の筋肉の柔軟性を回復させるだけでなく、足首や膝関節の、筋肉の柔軟性を改善する事が必要です。
これは、脚の血管が縮んで、血行が悪くなっていると、関節付近の筋肉の柔軟性も失われているので、血管を圧迫して、血行を悪化させる為です。

 

更に、お尻の筋肉も、分厚い筋肉が集まっているので、シッカリとほぐす事が必要です。
お尻の筋肉は、上半身の重さを、じっと受け止め続けているので、疲労してくると、上半身と下半身との間の血行の関所となって、血行を悪化させるからです。
特に、デスクワークなどで座る事が多いと、長時間に渡り、お尻に体重の負荷をかけ、それに伴う運動不足により、血行が悪くなって、硬くなっている可能性があります。

【 ツボ刺激や、お尻の緊張解消も 】ツボ刺激や、お尻の緊張解消も

このような、脚のむくみや冷えの解消に、東洋医療系のマッサージ治療を利用すると、血行の改善効果が違ってきます。
脚には、冷えやむくみの解消に効果あるツボが、たくさんあるからです。
ツボを刺激して血行を改善させると、腰や脚が軽く感じられるだけでなく、下半身に全身の70%もの血液が集まるので、全身の循環も促進させ、改善する効果があります。

 

また、脚に、むくみや冷えが起きている時には、気が付かないうちに、腰やお尻にも、疲れが溜まって、血行が悪くなっていますが、自覚されづらい場所です。
しかも、腰やお尻の筋肉は、自分の手で、触る事はできても、シッカリ力を入れて、ほぐす事が難しい場所です。
このような時には、マッサージ治療を利用して、お尻の筋肉が伸ばされて、「イタ気持ちいい!」と感じるところまで、しっかりと力を入れてストレッチしてもらったり、ほぐしてもらったりする事を、お勧めします。

 

疲れが溜まって、筋肉の働きが低下すると、脚を、なでたり、さすったりするだけでは、脚のむくみや冷えが、解消できません
当院は、下半身の血流改善、疲労の解消などに、腰やお尻を含めて、むくみや冷えの改善治療を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  関連する症状など、ご相談は、[メール]、または[電話]で、お受けしています。

肩甲骨の、位置ズレの、こり

【(症例)こり・しこり 】

肩甲骨の、位置ズレの、こり

デスクワークのように、身体を動かさずにジッとしていると、肩が凝ってくるだけでなく、背中も凝ってきて、肩甲骨の内側に、ズキズキとした鈍痛や、チクチクと刺すような痛みが起きてきます。

背骨の周りには、自律神経が通っているので、背中の筋肉が固まったり、背骨を柔軟に動かせなかったりすると、自律神経がうまく機能できなくなって、体調の悪化を招きます。

例えば、筋肉の緊張が解消されづらくなるので、胸の呼吸運動も制限されて、胸苦しさや圧迫感が起き、それによって疲れ易くなったり、胃腸の働きが悪化して、胃もたれや食欲不振などにも、悩まされたりします。

【 肩甲骨の位置ズレ 】肩甲骨 ズレ

このような状態になると、特に、背中の肩甲骨あたりが、ダルク、熱っぽく感じ、そして、腫れぼったく、盛り上がったように感じます。
これは、座りっぱなしで、猫背姿勢を続けていると、血液やリンパ液の流れが妨げられて、背中の筋肉に“むくみ”が生じた為です。
内部に、老廃物が溜まり、必要な酸素が不足した状態になっているので、不快感がダラダラと続き、不快感や疲労感が強まります

 

また、肩甲骨を動かす動作をした時に、背中の骨がこすれるような、ゴリゴリと音が出る事もあります。
これは、肩甲骨の下にある筋肉が、凝り固まってくる時に、接触している肋骨や肩甲骨の形状に合わせて、“洗濯板”のように、デコボコ状になった為です。
この為、肩を大きく動かし、肩甲骨を動かすような動作をすると、デコボコ状に凝り固まった筋肉が、擦れあって、ゴリゴリ音が出るようになります。

 

特に悪化させるのが、猫背姿勢が続いて、肩甲骨が肩側に移動したまま、固定化された場合です。
前のめり姿勢から、肩甲骨も肩の方向に引っ張られて、上がりっぱなしになり、そのまま、肩まわりの筋肉の凝りで固まると、動きがとれなくなり、肩甲骨の位置がズレタまま、固定化されるからです。
肩甲骨には、背中のいろいろな筋肉が接続しているので、これによって、背中のいろいろな筋肉が不自然な方向に引っ張られて、神経を刺激し、いつまでも痛みや違和感を強まるようになります。

【 見返り美人図から 】見返り美人

本来、肩甲骨は、肋骨の上に、乗っかったような構造になっているので、上下左右、かなり広い範囲で、自由な動きができるようになっています。
これによって、上半身の動きが、肩甲骨によって動きを制限される事が無く、自由に、柔らかく、そして、しなやかに動けます
この動作を上手く現したのが、江戸時代に描かれた『見返り美人図』で、身体は前を向いたまま、背部の肩甲骨を後ろに引き、首だけ傾いて振り向き、優雅な雰囲気と、女性らしさを表現しています。

 

ところが、年齢的に25歳を過ぎると、肩甲骨付近の筋肉の老化が始まって、柔軟性が無くなり始めます。
しかも、日常生活で、背中の筋肉を動かす事が無いので、仕事や家庭で、疲れを溜め込んでいるうちに、次第に、固く動きの悪い肩甲骨になり、背中の動きが悪くなります。
この為、『見返り美人図』のような恰好をすると、無理に、身体をひねったようになってしまいます。

 

それでも、日常生活では、肩甲骨を意識的に動かす必要性が無いので、動きが悪くなっていても、あまり気になる機会はありません。
しかし、筋肉が緊張した状態が続いたり、姿勢の悪化で筋肉疲労を引き起こしたりすると、血行不良を起こし、痛みが起き易くなります。
また、胸側の筋肉も影響を受けて、筋肉の柔軟性が無くなって、呼吸が浅くなって、疲れを感じ易くなったり、肩甲骨の内側の違和感や痛みから、自律神経の働きに支障を与え、身体のダルサや、イライラ感などが、強まったりします。

【 肩甲骨の可動性の回復 】肩甲骨はがし

背中の凝りの、不快感を解消させる為にも、やはり、肩甲骨の可動性を回復させる事が必要です。
しかし、背中は、様々な筋肉が、密接に重なり合っているので、凝りや痛みを起こしている個所を、ピンポイントに特定し解消させる事が、難しい部位です。
しかも、自分で、自分の肩甲骨を、動かそうとしても、困難です。

 

この為、専門家に、広範囲に、肩甲骨を動かしてもらう方法(他動運動)が、実際的で、即効性があります。
最近、よく聞にする、“肩甲骨はがし”が、それです。
“肩甲骨はがし”と聞くと、言葉は強烈ですが、要は、肩甲骨まわりの筋肉を、ほぐす事を言っています

 

この“肩甲骨はがし”による、最大の効果は、肩甲骨周辺の凝り固まった筋肉が、ほぐれ易くなるので、肩こり解消に効果がある事です。
また2つ目は、背中の“むくみ”の症状が解消されるので、すっきりとした感じに戻る事です。
そして3つ目は、丸まった背中が伸びてくるので、正しい姿勢に戻り易くなり、腰痛の改善にもなります。

【 マッサージ治療では 】マッサージ

マッサージ治療では、背中の筋肉のコワバリを、ある程度、解消させてから行います。
この後に、動きの悪くなった肩甲骨を、前後左右に、広範囲に動かす運動療法( ≒ 肩甲骨はがし)を行い、肩甲骨の本来の動きを回復させます。
吊りあがった肩甲骨が、自然に、本来の場所に戻るようになるので、背中の筋肉が緩み、滞っていた血行が改善され、奥から、じんわりとほぐれてくる感触が得られます

 

その後に、腫れぼったく感じさせている、老廃物が溜まった“むくみ”を、解消させます。
東洋医療系のマッサージ治療では、脇の下の、いくつかのツボを利用して、肩甲骨周辺の血行やリンパの流れを、促進させています。
ツボ刺激で、“むくみ”が解消されてくると、重ダルサや疲労感が消え、腫れぼったく感じていた背中が、スッキリします。

 

パソコンやスマートフォンの長時間の使用、日々のストレスなどで、心や身体が緊張してコワバルと、背中の筋肉はカチカチに固まってしまいます。
当院は、背中の凝りや痛みなどの不快感を解消させる為に、コワバッタ背中の過緊張の解消や、肩甲骨の可動性を回復させる治療を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  関連する症状など、ご相談は、[メール]、または[電話]で、お受けしています。

立ち仕事と、腰痛対策

【(症例)痛み・しびれ 】

立ち仕事

立ち仕事で、「脚がパンパンになってしまい、家に帰ると、もう、脚を投げ出したい!」という方が、多くいらっしゃいます。

このような状態になると、目立つのが“脚太り”です。

しかし、立ち仕事は、“脚太り”だけでなく、腰や脚へのダメージが蓄積するので、疲労感や痛みに悩まさるようになります

【 脚に水分が溜まるだけでなく 】脚への影響

立ち仕事を続けて、下半身の血行やリンパ液の流れが悪化すると、水分が溜まり、脚がむくんでくる事が、よく知られています。
更に状態が悪くなると、身体全体が、疲れ易くなったり、ダルクなったりします。
下半身の血流の悪化によって、全身の血流にも悪化を起こし、新鮮な栄養や酸素の取入れや、老廃物の排出が進まなくなるからです

 

また、むくみ以外にも、ふくらはぎや太ももが“脚太り”になる原因があります。
血行が悪くなって、脂肪や老廃物が一緒に凝り固まった“脚太り”です。
この為、「脚の表面はプヨプヨと柔らかいけれど、その下の筋肉がコワバッテいる」とか、「脚がゴツク感じる」、「脚に力を入れていなくても、筋肉が硬い」などと共に、「腰から下が重く、だるい」と感じるようになります。

 

そして、そのままにしていると、様々な障害が現れる事があります。
例えば、血行の悪化から脚に血液が溜まり、静脈の弁の機能を損傷してしまうと、静脈圧が高くなるので、皮膚の表面に青紫色の毛細血管が、浮き出るようになります。(『下肢静脈瘤』)
また、立ち仕事で足の裏に負荷がかかり続けると、微細な筋肉の断裂を起こし、歩くと足の裏が痛み出します。(『足底腱膜炎』)

【 腰への影響 】腰への影響

また、立ち仕事は、脚だけでなく、腰にも大きな影響を与えます。
足元で身体を支えている脚の筋肉が弱ると、その分、腰に負担がかかるからです。
しかも、立ち仕事が長く続くと、腰の疲労や緊張が解消しないうちに、弱っている腰に、繰り返し負荷がかかるようになります

 

この為、ジッとしていても、腰の筋肉や骨盤に、凝り固まったような「イヤーな感じ」や、「腰の凝った感じが、背中にまで響く感じ」が、するようになります。
腰の疲労や緊張が続いて、筋肉が張り詰めた状態になっているので、腰の下の骨盤や、上側の背骨を、アンバランスな状態で強く引っ張ってしまい、周囲の筋肉や神経を刺激する為です。
チョット立ったり、座ったりするだけでも、ズキズキとした痛みを、感じるようになります。

 

また、立ち仕事は、精神的なストレスにも、腰の不快感や痛みが増します。
心理的なプレッシャーを感じると、緊張して血行の悪化が起き易くなる事と、うつむいた姿勢になるので、身体のバランスが微妙に乱れて、腰への負担が増すからです。
更に、精神的なストレスは、休息などをとっても緩和されにくいので、気になると、腰の不快感や痛みが増すようになります。

【 セルフケアの難しさ 】ストレッチ 難しい

脚の疲労が蓄積してくると、それらを解消させる働きも、低下させます。
筋肉への負荷が続くので、元の柔らかい筋肉に戻りにくくなって、全身の血の巡りが悪化するからです。
この結果、身体に必要な酸素や栄養が送り込まれにくく、老廃物が排出されづらくなって、身体の回復力が低下してしまいます。

 

しかも、立ち仕事を続けていると、セルフケアを難しくさせる事があります。
立ち仕事による、下半身にかかる負荷を減らそうとして、自分にとって楽な姿勢を、とりがちになるからです。
例えば、片足に重心をかけていたり、猫背気味で立っていたり、絶えず姿勢を変えたりしているうちに、だんだんと、骨盤や背骨に歪みが生じ、自分で自分の身体のケアをする事が難しくなります

 

また、勧められた運動やストレッチが、“逆効果”のように感じられる事もあります。
長い間、腰の痛みで、腰をかばう姿勢を取ってきた人にとって、軽い運動やストレッチでも、かなり困難に感じてしまうからです。
しかも、痛みを敏感に感じてしまいます。

【 慢性化すると 】腰痛 不安

この結果、立ち仕事を続けていると、気になる症状があっても、「立ち仕事だから、仕方がない」と、思いがちです。
しかも、立ち仕事を続けるうちに、身体が痛みや不快感に慣れて、和らぐように感じる事があります。
しかし、次第に仕事や生活面に、支障をきたすようになります

 

例えば、血行が悪いので、疲れに敏感になって、仕事や家事の妨げになります。
また、気分的にも、「大丈夫かな?」と、いつも不安にかられたり、ギックリ腰を起こすのが心配になったりするので、仕事に集中しづらくなります。
しかも、立ち仕事から、骨の変形が起きてしまうと、痛みに一生付き合う事にもなりかねません。

【 マッサージ治療 】腰 ケアー

この為、硬くなった下半身の筋肉の緊張を解消し、関節の可動性を回復させて、血液の循環を正常にする事が大切です。
しかし、身体のケアは、立ち仕事の場合、自分の身体の状況に合っているかどうかを、見極める事が大切です。
このような場合、セルフケアより、専門家による治療法を、選択肢に入れてみる事が必要です。

 

例えば、昔から広く利用されているのが、マッサージ治療とツボ刺激も加えた方法があります。
腰や脚には、血行を良くするツボや、疲労を回復させる為に、昔から利用されているツボが、いくつもあるので、立ち仕事で硬直している筋肉に、効果を発揮します
有効なツボを確認して、刺激すると、1回の施術でも、身体がほぐれて、柔らかくなってくるので、身体が回復してくる変化が、実感できます。

 

特に、腰の部分は、完全に休ませる事が難しい部位なので、痛みを感じる場合は、しっかりと筋肉の機能を回復させる事が大切です。
腰から下に太い動脈が通っているので、マッサージ治療とツボ刺激を併用して、股関節の柔軟性を回復させると、下半身の血行が促進され、筋肉の機能回復に効果的です。
また、身体全体の循環も促進されるので、スッキリ感が違ってきます。

 

筋肉の緊張が続くと、血流も悪くなり、ダルサや痛みを感じ易くなります。
当院は、マッサージ治療により、疲労や過緊張を回復させ、身体のバランスを整え、痛みを解消させる治療を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  関連する症状など、ご相談は、[メール]、または[電話]で、お受けしています。

妊婦さんの妊娠中の、お尻の痛み

【(症例)痛み・しびれ 】

妊婦さんの妊娠中の、お尻の痛み

妊娠して5ヶ月目ぐらいから、お尻の奥に痛みを感じ始め、次第に強まって、時にはピリッ!と刺されるような痛みを、感じる妊婦さんがいます。

よくあるのが、立ち上がりにお尻がピリピリと痛んだり、ソファに座っていると尾底骨に疼くような痛みを感じたり、また、寝起きに身体を起こす時にお尻の奥が痛み出したり、などです。

妊娠すると、身体的にも、心理的にも、変化が大きく、不安定になるので、今迄無かった痛みが起きると、思わず不安になってしまいます。

【 坐骨神経痛 】坐骨神経痛

本来、お尻の筋肉は、身体を支える“縁の下の力持ち”としての特徴があるので、多少の負荷がかかっても、痛みを発する事は滅多にありません。
しかし、妊娠してお腹が大きくなると、今迄無かったような大きな負荷が、ずうっと、お尻の筋肉にかかります。
更に、お腹を前に出して、反った姿勢になる事も、お尻の上に、上半身のウエイトが乗っかったような状態になるので、余計に負荷が増します。

 

また、骨盤をシッカリと固定している靭帯が、出産の為に、ホルモンの作用で緩んでくる事も影響します。
分娩時に、赤ちゃんが産道を通り易いようにする為です。
この為、骨盤回りの筋肉が、靭帯に代わって、支える働きが必要になり、負荷が増して痛みの原因になります。

 

この痛みは、お尻の坐骨神経が圧迫される事による、痛みやしびれです
一般的に『坐骨神経痛』と呼ばれ、病院の診断名では、お尻の筋肉への負荷から痛みが起きるので、『梨状筋(りじょうきん)症候群』と言います。
病気というよりも、お尻の筋肉に負担がかかり過ぎると起きる痛みなので、妊娠以外にも、例えば、長時間座る事を強いられるデスクワークや運転、ランニングのやり過ぎなどで、同じ症状が起きます。

【 お尻の痛みから 】お尻の筋肉への負荷

このような痛みを感じる前に、「下半身が何となく、むくんだような、ボテッとした感じ」や、「骨盤周りの重ダルサ」、などに気づく事が多くなっています。
そして、持続したチクチクとした痛みが起きてきます。
酷くなると、お尻や太ももに、今までにないような、鋭い痛みを伴ったシビレを感じる事があります。

 

この結果、負荷が多くなると、神経が刺激され、お尻の内側で、ジンジンと圧迫されるような痛みが続きます。
また、これによって、お腹が張るような感覚や、お腹に痛みを感じる事もあります。
中には、骨盤を支えるバランスが悪くなって、鼠蹊部や恥骨が引っ張られるようになり、太ももの付け根が痛む妊婦さんもいます。

 

この為、歩いている時に脚に体重をかけられなくなったり、長い間座っていられなくなったりするので、家事や仕事に支障をきたします。
また、以前、ギックリ腰の経験がある場合には、お尻の痛みから、腰の神経が反応してしまい、ギックリ腰を再発しかねません。
しかも、痛み止めを使いたくなりますが、胎児や母体への影響を考えると使えないので、我慢するしかありません

【 骨盤ベルト 】骨盤ベルト

お尻の痛みは、姿勢や体調にも影響します。
痛みを避ける為に、「横座りするように座ったり」、「背中を丸めたり」、「同じ方向ばかり向いて寝ていたり」など、不自然な姿勢が多くなるからです。
この結果、立つ・歩く・座るといった、日常の動作がスムーズにできなくなったり、腰や背中・肩に、痛みが起き易くなったり、体調が不調になったりします。

 

このような、お尻の筋肉への負荷を減らす道具として、骨盤ベルトがよく使われています。
骨盤ベルトで骨盤を支えると、腰まわりの筋肉への負荷が軽くなり、腰痛の予防改善効果が期待できるからです。
しかし、毎日の家事や仕事の為に、腰やお尻に負荷がかかり続ける妊婦さんや、筋肉の状態に問題が起きている場合には、効果が期待できなくなります

 

この為、痛みを感じる表面に、薬を塗ったり、湿布薬を貼ったりします。
しかし、お尻の深部の、筋肉の疲労や緊張が原因になっているので、効き目があまりありません。
また、運動やストレッチで、筋肉の柔軟性を回復させようとしても、妊娠中は、お腹が大きくなり、腰や脚を動かせる範囲が少なくなるので、運動で解消させるのが困難です。

【 妊婦さん用のマッサージ治療 】妊婦 マッサージ

このような、妊娠中の疲労や痛みの解消に、昔から、妊婦さん向けのマッサージ治療が利用されてきました。
お尻の奥の筋肉のコワバリが強まっているので、腰やお尻の筋肉をほぐし、柔軟性を回復させて、痛みを解消させます。
また、痛みを軽減させるだけでなく、身体の筋肉の疲労や緊張を解消し、血行の良い状態にするので、体調を整える効果もあります。

 

妊婦さん向けのマッサージ治療の特色として、お腹に圧がかからないように、横向きに寝てもらい、更に、上側の脚の膝下にクッションを置いて行います。
これにより、お腹が圧迫されず、呼吸も楽にできるので、リラックスした状態で、マッサージが受けられます。
また、施術も、妊娠時期に合わせて、施術を行なっているので、妊娠中はいつでも、出産の直前まで受けられます。

 

お尻や腰の“筋肉の柔軟性と血行”を、回復させると、痛みの軽減効果だけでなく、「腰の重だるさが軽減された」と言う人がいるくらい、身体のコンディション調整に、効果があります
腰や背中の筋肉の緊張が緩んで、症状が緩和されるだけでなく、体調が整い、身体全体がリラックスできるからです。
お尻や腰に、多少の負荷がかかっても、バランス良く吸収されるようになるので、普段の生活の負荷も、早く解消できるようになります。

 

妊婦さん向けのマッサージ治療は、昔から利用されている、安全に配慮した治療法です。
当院は、妊婦さん用の、腰や下半身の血流改善や、筋肉の緊張解消の、治療を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  関連する症状など、ご相談は、[メール]、または[電話]で、お受けしています。

背中の疲れによる、痛みと、むくみ

【(症例)疲労や だるさ 】

背中 むくみ

“むくみ”というと、脚や顔のむくみを思い浮かべますが、実は背中も、むくみ易い部位です。

背中の筋肉は、絶えず上半身を支えているので、それ以上の負荷がかかり続けると、筋肉が凝り固まるだけでなく、『背中周辺の血流が悪く』なるからです。

更に、リンパ液の流れも滞って、老廃物を含んだ余分な水分が体内に溜まるので、背中にむくみが起き、腫れぼったさを感じるようになります。

【 肩甲骨の内側の痛み 】肩甲骨 痛み

身体が疲れてくると、肩こりよりも、背中に、だるさ、不快感、痛み、などを感じ、悩まされる事があります。
酷くなると、前側の胸の筋肉も柔軟性が無くなるので、胸の圧迫感や胸苦しさも起こします。
そして、筋肉が凝り固まってくると、背中にズキズキとした鈍い痛みや、内側からチクチクとした、疼(うず)くような痛みが起きます。

 

一番多いのが、肩甲骨の内側の痛みです。
これは、肩甲骨が、上半身全体の筋肉の“中継地点”となって、とても多くの筋肉と接続しているからです。
この為、姿勢が悪かったり、仕事や運動で不自然な動きをしていたりすると、肩甲骨近辺の筋肉に負荷が連続して、痛みが起き易くなります。

 

また、肩甲骨が、背中のいろいろな筋肉と“中継地点”となっているので、“協調運動”が必要になる事も、痛みを起こし易くさせます。
特に、腕の動作を安定させたり、腕の可動範囲を自由に拡げたりする為には、肩関節と密接な“協調運動”が必要です。
この為、パソコン操作や、細かい手仕事などを続けていると、肩甲骨の内側に負荷がかかり続けるので、痛みの原因になります。

【 背中のむくみから、痛みに 】背中 痛み

この背中の、痛みを起こす原因として、筋肉疲労だけでなく、背中のむくみの影響もあります。
背中の血行やリンパ液の流れが停滞してくると、疲労物質や老廃物を多く含んだむくみが生じ、神経を刺激するからです。
この結果、“神経特有”の、ダルイ、重苦しい、ジッとしていても疼く、疲れ易い、強い凝り感などの、不快感が現れます。

 

しかも、肩甲骨の回りに、血液やリンパ液の循環悪化が、起き易い事が影響しています。
肩甲骨が、肩関節の土台の役割を果たしているので、筋肉の緊張が起き易くなり、これによって、血液やリンパ液の循環悪化が起きるからです。
また、ストレスや精神的な緊張も、首と肩を支えている筋肉や、肩甲骨周りの筋肉を緊張させるので、これも大きな影響になります。

 

もともと、背中の筋肉は、日常生活で、あまり動かさない部位です。
この為、普段から身体を動かす機会が少ないと、余計に筋肉の働きが少なくなって、そのぶん、循環が悪くなりがちです。
始めの頃は、「運動不足による、背中の張りやダルサ」と思っていたのが、「次第に痛みに変わってきた」とか、「気付いたら、痛みを感じていた」と、症状が悪化します。

【 見た目や、体調不調の原因に 】猫背

背中の痛みや不快感を我慢していると、次第に“むくみ”が拡がっていきます。
この結果、背中全体の、筋肉の働きが弱って、肩凝りが酷くなったり、頭の重さの負荷が重く感じられたりして、背中全体に重ダルサが拡がります。
しかも、痛みや不快感によって、自律神経の働きを乱すので、思考力や集中力を低下させたり、気分を滅入らせたりして、意欲の減退や、イライラなどを、起こします。

 

そして、見た目にも影響します。
背中は、身体の中で、一番人目に付く所なので、背中の“むくみ”で、後ろ姿が太って、猫背にも見えるからです。
これによって、印象がシャキッとせず、疲れ気味で、ヤル気がない感じを与えたり、動作が緩慢な感じや、弱々しい感じになったりします

 

ところが、前から見える自分は、変化にすぐ気づきますが、後姿はなかなかチェックが行き届きません。
しかも、中高年以降になると、加齢による筋骨格系の老化と、様々なストレスなどが、増加します。
この結果、筋肉の働きが弱くなって、老廃物も溜まり易くなり、何となくダルサを感じ、体調不調の原因になってしまいます。

【 むくみの解消に 】マッサージ  肩甲骨

ところが、背中に“むくみ”が生じ、腫れぼったさを感じても、解消するのが困難です。
これは、背中の筋肉が、構造的に、大きな筋肉で構成されている為です。
大きな筋肉は、知らず知らずのうちに、循環悪化による老廃物が溜まるので、気付いた時には、解消するのに時間がかかってしまいます。

 

また、老廃物を排出しようとして、運動やトレーニングなどで、負荷を増してしまうと、逆効果になる事があります。
一時的に循環が良くなっても、しばらくすると、元の循環状態に戻ってしまう事と、筋肉疲労から、循環の流れを阻害させてしまうからです。
筋肉に負荷をかけるよりも、背中の血液やリンパ液の循環を促し、筋肉柔軟性を維持する事が大切です。

 

この為、背中の筋肉に、不快感や痛みが起きた場合には、その『発生箇所』を確認してもらい、緊張を緩和させたほうが、効果的です
特に、肩甲骨周辺、肩、背骨沿いなどの、筋肉の柔軟性の回復が重要なので、筋肉治療が得意なマッサージ治療が、効果的で、即効性があります。
原因となっている箇所を確認して行う事で、老廃物が排出され易くなり、必要な酸素も行き渡るようになります。

 

背中がむくむと、痛みがあっても、なかなか、はっきりと「ココ!」と、特定させる事が難しくなります。
当院は、深部の凝りや痛みを取り除き、体調を整え、身体の疲労や過緊張を回復させる治療を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  関連する症状など、ご相談は、[メール]、または[電話]で、お受けしています。

浅い呼吸(息苦しい)

【(症例)身体の不調や、不快感 】

浅い呼吸(息苦しい)

最近、チョッと急ぎ足で歩いたり、駅の階段を昇ったりすると、息切れを感じたりしませんか?

あるいは、カラオケに誘われて、歌ってみたら、息が続かなかったり、息を吸い込んでいるうちに、曲に遅れてしまったり・・・。

もしかすると、浅い呼吸になっているのかもしれません。

【 呼吸回数 】呼吸

普段、何気なく呼吸をしていますが、呼吸は生命活動の源になっているので、 呼吸の仕方から、その人の身体の状態が現れます。
例えば、 「-が絶える」、 「-が止まる」、 「-が上がる」、 「-が弾む」、 「-も絶え絶え」、 「-を切らす」、などです。
現代は、身体を動かす事が少なくなってきているので、きちんと深く呼吸する複式呼吸が少なくなり、代わりに、胸呼吸・口呼吸などの浅い呼吸が多くなっています

 

浅い呼吸と言うのは、一回に吸う呼吸量が、少なくなっている呼吸です。
呼吸は楽ですが、その分、吸う力が弱いので、外気を吸っても、少ししか吸えず、酸素を取り込みにくくなります。
また、吐く息も弱いので、充分に吐ききれず、肺からの炭酸ガスを多く含んだ息を、再び肺に戻してしまいます。

 

この為、呼吸が浅くなると、自然と、酸素を補う為に、回数が増えます。
通常は、1分間の呼吸の回数が、12〜18回程度です。
呼吸の回数が、20回くらいになっていたら、呼吸が浅くなっている可能性があります。

【 気付きにくい原因 】胸を圧迫

この呼吸が浅くなる、大きな原因に、姿勢の悪さがあります。
例えば、デスクワークや家事で、長時間にわたって背中を丸めた姿勢でいると、肺が圧迫され続け、内蔵も下がるので、呼吸活動の7割近くを担っている横隔膜の動きを制限して、呼吸を浅くさせます。
それが習慣化して、背中や胸回りの筋肉が凝り固まってしまうと、呼吸に使われる筋肉が動かなくなり、息をする力が弱まってしまいます。

 

また、仕事や家事で、緊張している時間が多くなると、やはり、一回の呼吸量が少なくなります。
緊張していると、『緊張で、息を呑(の)む』と言うように、無意識のうちに身体に力が入り、呼吸活動を弱めるからです。
この結果、緊張が続いたり、精神的に疲れていたりすると、呼吸は無意識に行われるので、呼吸を浅くさせます。

 

ところが、当人は、このような不快感や疲労感があっても、息を吸えば、肺は自然に拡がり、逆に息を吐くと、自然に肺が縮まると思っています
しかし、それでも、何となく呼吸が浅くなっている事を感じます。
肺に取り込める酸素の量が減ってしまっているので、“息苦しさ”や“呼吸不足”を、感じる為です。

【 息切れモードから、酸素不足に 】息切れ

そんな時に、よく、“ため息”が出ます。
浅くなった呼吸を改善して、脳に新鮮な酸素が届け、脳を活性化させて、リラックスできるように、リセットさせようとするからです。
しかし、自然に「フ~ッ」と、数回ため息をするだけでは、全身に、新鮮な酸素が行き渡りません。

 

このような状態が続くと、身体が“息切れモード”になります。
例えば、身体に酸素を十分に取り込めなくなり、老廃物が溜まるので、顔色が悪くなる、肩こり、腰痛、脚のむくみ、などの体調悪化が起きてきます。
また、身体をコントロールしている自律神経にも影響を与えて、「最近、ダルク疲れる」とか、「休んでも、疲れがとれない」、なども起きてきます

 

そして、頭痛、イライラ感、気分がスッキリしない、鬱の気分、なども現れます。
これは、たくさんの酸素を必要とする脳が、脳の酸素不足から、その影響を受ける為です。
この為、「思考力が低下してボンヤリする」とか、「何となく頭が重い」などや、反対に、ストレスの元であるイライラした感情が、起き易くなります。

【 呼吸の筋肉が固まって 】呼吸筋

このような、“息苦しさ”や“呼吸がしにくい”などが気になった時に、息を吸い込む事に、困難さを感じるようになります
それは、ノド周辺や、背骨のキワ近くの筋肉が、固まってきているような事です。
これは、自律神経の働きが緊張状態になってくるので、“呼吸筋”も緊張して、肺の上部のわずかなスペースでしか、呼吸できない状態になるからです。

 

また、肩こりや背中のこりが慢性化していたり、肩甲骨を動かすとゴリゴリと音がしたりする場合も、この状態が起き易くなります。
肩や背中の凝り感だけでなく、コリによって肺を圧迫して、肺が自然に拡がらなくなるからです。
この為、仕事や対人関係などのストレスが高まると、呼吸の苦しい感じや、胸苦しさが、増すようになります。

【 呼吸筋の柔軟性回復 】柔軟性の回復

浅くなっている呼吸を改善するには、肺を取り巻く、肩甲骨周辺や前胸部の、柔軟性を回復させる事が必要です
しかし、これらの筋肉は、ストレッチをしても、少しずつしか成果が表れないので、なかなか継続して柔軟をすることが難しくなります。
しかも、呼吸が浅い状態が続いていると、柔軟運動をしようとしても、これらの筋肉が硬くなっていて、ストレッチできる状態でなくなっています。

 

このような、自分ではしづらい、背中の肋骨のまわりや胸元の筋肉をほぐすのに、マッサージ治療が、効果的で、効果が早く現れます。
もともと、マッサージ治療は、筋肉のコリやコワバリを解消させる事を得意としているので、“呼吸筋”の回復にも、十分活用できます。
肺を取り巻く筋肉の柔軟性を回復させて、胸郭の動きができるようになると、深く呼吸が行えるようになるだけでなく、脳に酸素が十分の届くようになるので、頭がスッキリしてくるのが実感できます。

 

呼吸筋の活動を活発にさせ、身体の血行を改善させるには、呼吸筋のマッサージ治療が効果的です。
当院は、こりの解消をはじめ、心身がリラックスできるように、筋肉の柔軟性を回復させる治療を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  関連する症状など、ご相談は、[メール]、または[電話]で、お受けしています。

リンパの、循環改善   

【(症例)身体の不調や、不快感 】

リンパの、循環改善

朝起きると顔がむくんでいるとか、夕方になると靴が窮屈になるなど、むくみに悩まされている方が多いようです。

この為、リンパ液の流れを改善し、健康な身体づくりを目的とした、リンパマッサージの案内を、よく見かけます。

気になるむくみを解消させるだけでなく、冷え性の改善、セルライトの除去、更に、美肌やダイエット効果など、多岐にわたる健康や美容への効果があると言われます。

【 リンパ液の流れ 】リンパドレナージュ

また、「リンパドレナージュ」の案内もよく見かけます。
これは、フランス語で言ったもので、日本語に訳すと、「リンパ排出法」となり、内容はリンパマッサージと変わりません。
リンパマッサージと同じように、リンパ液の循環と老廃物の排泄を促し、全身の機能のバランスを整え、免疫力、自己治癒力を高める事を目的としています。

 

このように、名称は違いますが、身体の中に溜まったゴミを“外へ出す”為に、どちらも、リンパ液の流れを促進させる事を、目的にしています。
リンパ液の流れが、血流と異なって、心臓のようなポンプの力を持たないので、自分の力で流れる力が非常に弱いからです
この為、日中は、重力に従って水分は下のほうに溜まるので、脚がむくみ易くなり、寝ている間は、余分な水分が顔に流れ易いので、朝に顔がむくみ易くなります。

 

中でも、運動不足や加齢などで、筋肉の働きが弱ったり、動かさないでいたりすると、リンパ液が滞って、むくみが起き易くなります。
その上、循環が悪くなるので、何となく不健康そうに見えたり、脚の関節の曲げ伸ばしがしづらくなったりと、いろいろ気になる事が出てきます。
更に、老廃物が蓄積されて、疲れ易くなったり、肩こり、頭痛、体調の不調なども、起きたりします。

【 生活習慣よる、むくみ 】むくみ

よくある例が、筋肉が比較的少ない女性や高齢者に起きる、“夕方の脚のむくみ”です。
原因は、身体が疲れてくると、筋肉の働きが弱まり、脚に溜まったリンパ液を、重力に逆らって、心臓まで戻す事が、十分できなくなる為です。
しかも、脚の静脈の血液が停滞し、血管内の圧力が上昇するので、脚がダルク感じ、歩くのがしんどくなります。

 

この状態になると、身体が、だるく、重く、感じられます。
これは、血液やリンパ液の循環が妨げられ、老廃物や疲労物質など、余分な組織液が貯まってしまう為です。
更に、上半身の血液やリンパ液の循環が悪化してくると、肩こりや腰の鈍痛を起こしたり、循環悪化による不快感から、不安やイライラなど、精神的な不調を起こしたりします。

 

もともと、人の活動によって発生した老廃物や炭酸ガスは、約8~9割は静脈の血液で流され、そして残りの1割程度がリンパ管で吸収されて、心臓に戻ります。
しかし、長時間同じ姿勢だったり、立ち仕事をしていたり、精神的なストレスが続いたりすると、血行が悪くなります
この結果、静脈血の流れが悪くなると、体内の水分(組織液)が増え、細胞の間に、リンパ液となって、むくむようになります。

【 筋肉の柔軟性回復 】脚のストレッチ

しかし、日常生活で起きるむくみの場合、通常、身体の一部だけで、全身がむくむ事はありません。
しかも、ほとんどが、生活習慣の影響による、一過性のむくみです。
この為、むくみを減らすには、まず、気になる静脈付近の筋肉の働きを活発にして、循環を回復させる事です。

 

例えば、デスクワークのように、前かがみになって、じっとしている姿勢が続くと、皮膚や筋膜、筋肉の働きが弱まり、リンパ液が流れづらくなり、脚のむくみが起き易くなります。
回復させるには、気になる脚だけでなく、長時間座りっぱなしの姿勢で、常に押しつぶされている、お尻の筋肉の柔軟性を回復させる事も必要です。
更に、関節を曲げているので、圧迫している、脇の下、鼠蹊(そけい)部、ひざ裏、足首などを、十分に伸ばし、ストレッチする事が必要です

 

むくみが気になる人の中には、水分を摂らないようにする人がいますが、かえって、逆効果になる事があります。
身体の水分不足から、身体が水分を溜め込んでしまうので、かえって、むくみを引き起こしてしまうからです。
また、あまりに水分を摂らないでいると、尿や便などが排出しにくくなって、体内に老廃物や毒素が溜まり易くなり、肌荒れや疲労感を引き起こす原因にもなります。

【 解消しづらい、むくみ 】解消しづらい、むくみ

ところが、むくみが、いつまでも続いたり、繰り返し起きたりして、なかなか解消されない事があります。
このような場合、皮膚の表面のむくみが気になりますが、注意して確認してみると、内側や周囲の筋肉が、硬くコワバッテ、凝り固まっている事がよくあります
内側や周囲の筋肉の、疲労や緊張が続いていると、血液を心臓に戻す『筋ポンプ作用』が弱ってしまいます。

 

この為、表面の血管やリンパ管の走行だけでなく、それらを囲み、支えている、周囲の筋肉の働きを、回復させる事が必要です。
特に、下半身は、重力に逆らって静脈血やリンパ液を心臓に戻すので、“筋力”が必用です。
内側や周囲の筋肉の状態をチェックする事と、問題のある箇所の筋肉の柔軟性を回復させて、“筋力”を取り戻す事が、むくみの解消につながります。

 

また、足首や膝の関節付近、そして股関節も、注意が必要です。
関節があるので、静脈血が、関節を迂回して、狭い隙間を通り抜けねばならない為です。
静脈血やリンパ液の停滞が起き易いので、やはり、筋肉の状態をチェックして、関節付近の緊張を緩和させる事が必要です。

 

筋肉の状態の確認や回復には、昔からの経験と最近の手技療法を取り入れた、東洋医療系のマッサージ治療が向いています。
当院は、マッサージの手法を利用して、身体の柔軟性を回復させ、血流の停滞による循環を改善し、身体や心の不調を和らげています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  関連する症状など、ご相談は、[メール]、または[電話]で、お受けしています。

身体がだるくて、だるい…

【(症例)疲労や だるさ 】

身体がだるくて、だるい

身体が、だるい…」、こんな悩み、ありませんか?

例えば、朝の寝起きが悪い、気分がシャキッとしない、どことなく身体に違和感がある、胃がもたれる、食欲がわかない、などなどです。

しかも、「身体が、だるい…」と、仕事や生活の面でも、少し動いただけでも疲れを感じる、身体が重く感じる、物事を思い出しにくい、ヤル気が起きないなど、支障が出てしまいます。

【 身体からの警告 】身体からの警告

これは、疲れが身体に蓄積されて、回復力が低下してくると、体調を保つ自律神経の機能が低下してくる為です
身体が元気で健康的ならば、多少の疲労やストレスがあっても、身体がそれらを克服して、身体の調子を保ちます。
回復力が勝っているので、積極的に、身体に溜まった老廃物や疲労物質を排出し、必要な酸素や栄養物を取り込むからです。

 

身体を動かす事に慣れている10代は、身体が疲れても、“疲れを知らない”ように、早くリカバリーしますが、中高年以降になると、身体の回復力が低下してきます。
しかも、仕事の都合や家庭の事情などで、ストレスや疲労が長期間に及んだり、あるいは、度を越す事が続いたりします。
このような状態にも関わらず、「疲れは、いつの間にか、自然に消えていくもの…」と考えてしまい、日々の疲れをそのままにしていると、「身体が、だるい…」という状態に陥ってしまいます。

 

つまり、「身体が、だるい…」と感じるのは、身体が「休みたい!」と、休養を求めているサインです。
全身の倦怠感が強くなり、次第に、「身体が、だるい…」と、感じるようになります。
言い換えれば、「身体が、だるい…」という感覚は、本当は、心身が疲れているにもかかわらず、それを『我慢したり、無視したり』している事への、身体からの警告です。

【 いつも同じ部分の脳細胞が 】いつも同じ部分の脳細胞が

しかも、現在は、いつも同じ部分の脳細胞が、繰り返し使われる傾向があるので、その疲れの量も、半端なものではなくなっています
“仕事の効率”や“時間の管理”を強く求められ、PCやモバイルなどのインターネットを、一日中使わざるを得ない毎日になっているからです。
また、何度も仕事の議論が繰り返されたり、終わりの見えない仕事になったりする事も、脳の緊張を強め、脳を休みづらくさせます

 

更に、無駄な動作を少なくする為に、身体を動かす事が少なくなる事も、余計に、身体の不調を起き易くさせます。
そして、身体を動かす事が、オックウになると、ますます血行が悪くなるので、気分も滅入らせて、悪循環となり、いつも「身体が、だるい…」となります。
また、肩コリや腰の痛みをはじめ、身体が疲れ易くなるので、意欲の減退が起き、身体のだるさが増すようになります。

【 疲労感や倦怠感の解消 】疲労感や倦怠感の解消

このような疲労感や倦怠感の解消には、充分な睡眠(休養)、バランスの良い食事、軽めの運動、などが勧められています。
また、ストレス発散できる過ごし方として、大きな声を出すカラオケや、マイナスイオンたっぷりの森林浴なども、勧められています。
身体にも良く、疲れもとれるので、一石二鳥です。

 

しかし、あまりに、疲労による緊張感が続いたり、気持ちがリフレッシュできなくなったりすると、解消が困難になります
これは、強いストレスを受け続けると、脳の処理が増大してしまい、反対に、リラックスする脳の力が失われ、身体を健康に保つ働きが低下してしまうからです。
例えば、緊張の続いた仕事を続けると、終わった後になっても、神経の疲れが続いてしまい、夜になってもリラックスできず、眠れなくなります。

 

しかも、疲労が蓄積されると、回復するのに時間がかかります。
例えば、同じ距離を歩いても、真夏の炎天下と、気候が穏やかな時では、真夏の炎天下の場合には疲労が増すので、その後の回復に時間がかかってしまいます。
ストレスを溜め込んだ場合も同じで、ストレスが蓄積されると、無くなるまでに時間がかかります。

【 ツボ刺激による体調回復 】ツボ刺激

「身体が、だるい…」といった状態が、なかなか解消されない場合は、リラックス感が意識できるように、“メリハリ”を付けたリラックス法が、必要です。
身体を休めるだけでなく、気分的に、思わずホッとさせられるような、“ハッキリとした解放感”が必要です
脳にしっかりと、「緊張感」から「解放感」への変化を、意図的に仕掛けて、緊張モードからリラックスモードへと、切り替えるような方法です。

 

マッサージによる「手当て」や、東洋医療で利用されるツボ刺激は、このような症状の回復に適しています。
身体の緊張を緩和させ、それによって血液循環が回復してくると、疲労や緊張を回復させる神経システムが働き、脳にリラックス感が生まれるからです。
溜まっている老廃物や疲労物質の排出を促して、体調回復だけでなく、緊張している脳を回復させる効果があります。

 

特に、ツボ刺激を併用したマッサージ治療は、それらがハッキリと感じられます。
ツボに心地よい刺激を身体に受けると、その感覚が脳へ伝わり、脳⇒自律神経⇒内臓・器官へと、身体の調整機能が働く作用がある為です。
この為、ツボを刺激して、身体に柔軟性の回復や、温かさを感じられるようになると、ホットした感じから、脳がリラックスしてきます。

 

「身体が、だるい…」場合には、身体の疲労や緊張を解消させて、体調を回復させる事が重要です。
当院は、身体の状況にあわせて、刺激量を調節し、身体のバランスを整え、疲労や緊張の治療を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  関連する症状など、ご相談は、[メール]、または[電話]で、お受けしています。

頭が重い・・・、

【(症例)身体の不調や、不快感 】

頭が重い

仕事をこなすビジネスマンやビジネスウーマンにとって、頭がスッキリ働く事は、仕事をこなす必須条件ですし、“仕事運”を運んでくれるカナメです。

頭がスッキリとしていれば、必要な事と不要な事をキチンと分けられ、「何から、手をつけるべきか!」も、頭の中でクリアーに整理されるので、仕事にムダがなく、ミスや見落としもなく短時間で仕上げられます。

ところが反対に、頭が重いと、仕事の内容や進め方のイメージがなかなか湧かなかったり、頭がモヤモヤしたまま堂々巡りとなったりして、仕事を何とか仕上げても、最初からやり直しという事態にもなりかねません。

【 頭痛の一種 】心身の疲労による頭痛の一種

「頭が重い…」といった症状は、風邪を引いて熱が上がった時や、ひどく疲れた時などに、しばしば経験します。
しかし、これといった心当たりが無いのに、「頭が重い…」と感じる事があります。
例えば、体調はいつも通りなのに、「頭がボーッとした状態になって、何も考えられない」とか、「頭が痛いわけじゃないけれど、スッキリしない」、「頭の奥がジーンとして、働かない」、「頭がぼんやりする」、などです。

 

実は、このタイプの「頭が重い…」といった症状は、頭痛の一種と考えられています。
心身の疲労で、脳の血行が悪くなると、脳の働きが低下して、「頭が重い…」という感じが強まるからです
そして更に脳の血行が悪化すると、今度は頭痛が起きてきます。

 

このような脳の特性から、「頭が重い…」と悩まされるのは、午後以降の、疲れを感じてくる時間帯が、多くなっています。
仕事の疲れを感じ、背中のコワバリや、首スジから肩にかけての疲労感に悩まされたり、無意識のうちに、あくびや溜息が出たり、背伸びをしたりする頃です。
すると、「頭が重い…」という感じがしてきて、頭がボーッとする、集中力が持続しない、イライラする、などの症状が現れます。

【 仕事や家庭への影響 】仕事や家庭への影響

この結果、「頭が重い…」と、とりたてて病気がある訳でもなくても、“うっとうしい”感じが強まって、仕事や家庭で、余計に辛くなってしまいます
これは、脳の働きが弱まるので、集中力がなくなったり、頭が一杯になって物忘れが多くなったり、するからです。
特に、考えながら取り組まなければ行けない仕事が、キツクなります。

 

また、人と会話をする時にも、頭が冴えず、自分らしく行動する事ができなくなります。
更に、脳の自律神経に、影響が及ぶと、めまいや耳鳴りも、してくる事もあります。
こうなると、「今日の自分はダメだな…」と感じて、やる気やモチベーションが下がってしまいます。

 

このような「頭が重い…」状態が起きても、休む事で回復できれば、一時的な症状として済ませられます。
しかし、「休んでも疲れがとれない」、「いつまでも続く」という場合には、対処が必要です。
頭部の血管の収縮したまま、休んでも、解消しづらくなっているからです。

【 どんな薬が…? 】どのような薬を選べば?

この症状が、仕事の場で起きると、「ドンドンと、仕事を済ませたい!」と思っているのに、仕事にならなくなります。
更に困る事は、この状態を解消させる方法が、見当たらない事です。
もし、頭が“痛い”なら、頭痛の症状やタイプをチェックして、痛みに合った薬を選べますが、この「頭が重い…」場合は、重く感じる頭を軽くさせるのに、どのような薬を選べばよいのか、判断がつきません

 

脳の活動には、絶えず“たっぷり”の酸素が、必要です。
仮に、2分でも、脳に酸素が途絶えてしまったら、脳死もしくは、植物人間になる、可能性があるぐらいです。
ところが、首の土台になっている肩や背中などの疲労が増して、首筋や後頭部の筋肉が緊張し、脳へ送られる血行が滞ってしまうと、必要とされる脳の酸素が不足してしまいます。

 

この為、思い切り身体を動かして、「身体中の血を駆け巡らしたら・・・?」と、思う事があります。
しかし、実際には、緊張している神経をますます高めてしまい、しかも、疲労感も増すので、余計に頭がキリキリしてきて、逆効果になってしまいます。
また、運動した後に、ますます、疲労物質や痛みを起こす物質が、血行の悪い部分に停滞し、症状が悪化するようになります。

【 治療ポイント 】治療ポイント

解消させるには、原因となっている、脳への血行不良を、改善させる事が必要です。
特に、頭を支えている首や肩の筋肉を充分にほぐし、血行を良くするだけでなく、過敏になっている神経を、回復させる事が必要です
神経が過敏になっていると、ストレスに反応し易くなるので、脳の血行不良が、いつまでも続いてしまうからです。

 

しかし、中には、肩の筋肉に、不快感や凝った感覚が無い人もいます。
このような場合、「頭が重い…」という症状が強まって、凝りの感覚が薄れていたり、慣れてしまったり、している事が考えられます。
血行の悪化が影響しているので、やはり一度、専門治療院で検査を受けて、身体の状態を確認して下さい。

 

治療のポイントになる箇所は、昔から「ぼんのくぼ」と言われるあたりで、首の後ろの上部です。
筋肉疲労や神経過敏が現れ易い部分で、「頭が重い…」という症状の、“震源地”になっています。
このあたりの、凝りをほぐすと、血流量が増え、緊張感や重圧感が減少し、頭の重さが軽くなり、しかも、症状を解消させる即効性があります。

 

首や肩や背中が、ひどく凝っている場合は、薬物治療やセルフストレッチより、疲労や緊張の解消を得意としている、マッサージ治療がオススメです。
当院は、首や肩の筋の緊張をゆるめ、血管やリンパなどの循環改善、神経機能の回復により、頭重感の改善治療を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  関連する症状など、ご相談は、[メール]、または[電話]で、お受けしています。

脚(足)の疲れが、全身に

【(症例)疲労や だるさ 】

脚 の疲れが、全身に

昔から、『老化は、脚(足)から』と言われるように、脚の健康状態が、身体全体に影響します。

これは、脚が丈夫で、思うように歩いて走れる人は、活動的に動く事ができるので、血行が促進され、脳の活動も活発になって、身体が若々しく保たれるからです。

しかも、筋力や持久力も高まるので、それに合わせて、脳から筋肉への神経の働きも活発になり、身体の動きを調整する柔軟性や敏捷性も高まります。

【 老化は、脚(足)から 】老化は、脚(足)から

ところが反対に、脚が衰えると、運動量が大きく後退して、筋肉の働きが衰えます。
例えば、階段の上り下りや、ちょっとした買い物などで、歩くスピードが遅くなったり、脚が重ダルクなったりするので、「以前と違ってきた…。」と、感じるようになります。
この傾向は、50~60代の中高年以降になると、急激に現れ、脚の衰えを実感する事が多くなります

 

しかも、筋肉の働きが低下してくると、神経からの伝わりも、鈍(にぶ)くなってきます。
例えば、立ったまま靴や靴下を履くとフラ付く、座ったり立ったりする時に手をつく、階段の下りで慎重になる、チョッとした段差で足が引っかかる、などが起きてきます。
更に、脚の血行も悪化してくると、全身に影響が及び、身体が疲れ易くなるだけでなく、背部痛や肩凝りが起き易くなったり、膝や腰に痛みが出るようになったりします。

 

更に、日常生活の中でも、精神的に影響が出ます。
例えば、始めのうちは、足腰を動かす事に“面倒臭さ”を感じる程度ですが、そのうち、「絶えず、疲れを感じる」とか、「体力が無くなって、続かない」といった、疲労感やけん怠感などが現れます。
また、血液循環が悪くなってくるので、自律神経や脳の働きにも影響が出て、「集中力が続かない」、「気力がわかない」、「イライラが増えた」など、身体に不調を感じるようになります。

【 下半身には、全身の血液の約70%が 】下半身には、全身の血液の約70%が

このような症状が起きる原因として、血液が、下半身に溜まる事があります。
立っていたり、椅子に座っていたりすると、重力によって、全身の血液の約70%が、下半身に集まるからです
健康な状態ならば、脚の筋肉が、強力なポンプとなって、血液を下から上へと、重力に逆らって、心臓へと押し上げる働きを続けていますが、脚の筋肉の働きが低下してくると、心臓へ押し戻す働きが弱まります。

 

しかも、人の身体の血管の9割以上が、太さが、髪の毛の10分の1ぐらいの毛細血管で成り立っています。
そして、毛細血管が正常な状態でも、細い血管が長く続いたり、蛇行していたりします。
この為、脚や腰の筋肉が弱くなって、疲労し易くなったり、緊張し易くなったり、あるいは、椅子に座って膝や腰を曲げている時間が長くなってくると、血液の流れの勢いを、余計に、低下させてしまいます。

 

この結果、しばしば起きる症状が、「夕方になると脚はむくむし、肩は凝るし、疲れが溜まって、気分までどんよりする」、といった状態です。
脚の血流が滞って、筋肉が凝り固まってくるので、むくみや冷えの原因になるだけでなく、全身の血流が悪くなるからです。
そして、「疲れがとれない」、「肩こりや腰痛」、「イライラする」などが起き、それらが繰り返されると、「血圧が高くなる」、「代謝が落ちるので食べる量は少ないのに体重が増える」、そんなスッキリしない状態が続くようになります。

【 脚の血行促進に 】脚の血行促進に

昔は、脚の疲労解消に、気軽な健康法として“足湯”が利用されていました。
脚に溜まった脚の血行を回復させて、疲労を解消させる為です。
時代劇で、登場人物が、農作業を終えた時や、旅をして宿に泊まる時などに、足湯の場面が描かれる事があります。

 

現在は、脚の血行促進に、ウォーキングや軽いランニングなどが、利用されています。
特に、スポーツを行った後のクールダウンに、軽くランニングが、血液循環の促進として、活用されています。
このような効果から、オフィスでも、ジッと座り続けて、身体に疲れを感じた時に、ちょっと歩いて、リフレッシュする事が勧められています。

 

それでも、一部の介護関係の施設では、入所者の人達の頭の働きの維持や活性を図る為に、足裏マッサージや足湯を、取り入れている所があります。
これには、『足の親指の動きが硬くなってくると、脳が疲れている』と言われる事も、理由になっています。
“脳に血液をしっかりと届け、脳の働きを活発にさせる”為です。

【 疲れた脚の健康回復 】疲れた脚の健康回復

しかし、自分でマッサージしようとしても、腰から脚にかけての裏側は、見えない事もあって、案外、やりづらいものです。
しかも、脚の疲労や緊張を強く感じている場合は、炎症や鬱血(うっけつ)で硬化している箇所を確認して、解消させる事も必要です
このような場合に、マッサージ治療を利用すると、便利で、効果的です。

 

特に、長時間の立ち仕事や、PCの前に1日座って仕事をするデスクワークなので、脚に、重ダルサを感じている人には、最適です。
同じ姿勢を保つ事で、血液の流れが悪くなり、老廃物が排出しづらくなっているからです。
マッサージ治療で、脚の筋肉に、血行促進の効果のある筋肉刺激を行うので、必要とされる酸素や栄養が行き渡り、筋肉からの疲労物質の回収が促進されます。

 

更に、東洋医療系のマッサージ治療で、ツボ刺激を併用すると、脚の筋肉ポンプが活発になり、血流が良くなります。
脚に滞っている血液やリンパ液を押し出されるので、脚のむくみや疲労を解消させるだけでなく、身体全体の疲労の回復を早めます。
また、循環が促進されるので、全身の疲れも緩和され、リフレッシュ効果から、心を落ち着かせる働きもあります。

 

脚は、心臓から最も遠く、血管も細いので、老廃物が溜まり易く、全身の疲労や、脳を疲労させる原因にもなります。
当院は、下半身の柔軟性の回復や血行改善を行い、全身の疲れや緊張を回復させるマッサージを行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  関連する症状など、ご相談は、[メール]、または[電話]で、お受けしています。

マッサージ の、相談・質問・問い合わせ

【 当院9つの “ 特長 ” 】

マッサージの相談
 
 
 
 
“マッサージ”の相談をしてみたいけど・・・?
 

  🌌 こんな事、ありませんか? 

疲れた時や、体調が悪い時などに、「マッサージを、一度受けてみたいなぁ・・・」と、思う事がありませんか?
でも、「どんなマッサージが合っているのか、分からない?と、迷ってしまいます。
 
例えば、
 「整骨院がやっている事と、マッサージの治療院がやっている事と、どこが違うのだろう…?」
 「何となく頭が重いだけなんだけど、施術をしてくれるのかなぁ…?」
 「病院の治療では、なかなか改善しないので、治療院で診てくれるだろうか…?」
 「健康管理に運動しているけど、どうも身体の調子が悪いので、診てほしいけど…?」
といった施術に関する疑問・質問や、
 
 


 「腰痛持ちの自分が、日常生活で気を付けるべきことって、どんなこと…?」
 「夜眠れないけど、どうしたらいいのだろう…?」
などの健康に関しての疑問・質問など、分からない事がいっぱいあるからです。
 
 
 
 

  🌌 そんな時! 

マッサージが気になった、この機会に、心のモヤモヤもスッキリさせましょう!
お気軽にお問い合わせください。
 
 
相談は、もちろん“無料”です。
(もちろん、施術の強要や物品の売り付けも一切致しません。)
30分程度のお話を伺います。
 
 
受付時間 午前10時から午後7時まで。
最初に「マッサージの相談をしたい」と、お伝えください。
なお、『当院9つの “ 特長 ”』も、参考にしてください。
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マッサージの相談

“疲れ顔”や“老け顔”と、肩こりの関連

【(症例)こり・しこり 】

“疲れ顔”や“老け顔”と、肩こり

オフィスで1日中働いた後、自分の顔を鏡で見た時に、思わず、「朝と、顔付きが違う!」と、驚く事があります。

顔にドッと疲れが現れ、「顔が、何だか不健康そう…」で、「老けこんでいる!」からです。

いくら頑張って、メイク直しをしても、元通りにはなりません。

【 “疲れ顔”や“老け顔”の原因 】“疲れ顔”や“老け顔”の原因

このような“疲れ顔”や“老け顔”になるのは、疲労やストレスなどで、肌のハリや弾力が無くなったり、皮下組織の圧が弱まって水分や老廃物が溜まったりするからです。
また、オフィスで、人とあまりしゃべらず、パソコンの画面を長時間見続ける事が多くなる事も、顔の筋肉の働きが無くなって、無表情な顔つきになるので、しわやたるみが浮き出るようになります。
更に、下の血流の滞りや、水分停滞を起こすので、顔の血色が悪くなったり、顔がむくんだりして、顔全体がドンヨリとした感じになります。

 

しかも、大きな影響を及ぼしているのが、首や肩の凝りです
顔の筋肉は、首や肩の筋肉とつながっているので、これらが凝ると、顔の血行やリンパ液の流れが悪化する為です。
顔が腫れぼったくなり、顔の筋肉のコワバリ、顔色がすぐれない(くすむ)、肌のかさつき、首のネジレにより顔のバランスに左右差、などが生じます。

 

しかも、凝りの不快感から、自律神経の働きにも影響します。
イライラや倦怠感が起き易くなるので、いつのまにか笑顔が減って、表情の変化が乏しくなるだけでなく、顔の血行やリンパ液の流れが停滞して、顔の活気も失われます。
この結果、顔つきだけでなく、顔全体の雰囲気が、「何だか、顔が疲れている?」、「老けて見える!」となります。

【 鎖骨付近のリンパ節 】鎖骨付近のリンパ節

これらは、首から肩周りの筋肉が固まるので、血行不良やリンパの流れが悪くなり、顔に老廃物が溜まるからです。
顔のリンパ液は一方向に流れ、その出口が、首の付け根の、鎖骨付近です
この為、PCやスマートフォンなどで、前のめりの姿勢を続けていると、約5kgの頭を支えているので、首にも肩にも負担がかかり、鎖骨付近のリンパ節がつまり易くなります。

 

実際、肩こりを訴える人の中には、肩こりが、顔に影響を及ぼして、“疲れ顔”や“老け顔”になる事を、経験的に分かっています。
例えば、肩こりが強まると、「何となく、自分の顔がコワバッテきたり、顔にむくみを感じたりして、顔のサイズが大きくなった感じがする」と、言います。
特に、肩こりで、「首回りにむくみを感じ、太くなった!」と気づいた時には、首周りのリンパの流れが滞り、老廃物が溜まった状態になっているので、“疲れ顔”や“老け顔”となっています。

 

この為、「顔色がくすんだり、顔全体がむくんだり、まぶたが重く垂れ下がってきたりする」と感じてきたら、要注意です。
首や肩の凝りによる、顔からの“SOS”のサインです。
顔の皮下に、水分や老廃物が溜まり、リンパ液の処理能力を超えてしまっている可能性が高くなっています。

【 肩こり 】肩こり

特に、次のような体型をしている人の場合は、首や肩の筋肉が、疲労し易くなります。
骨格が、理想とされる位置からズレテ、肩を形成する特定の筋肉に、疲労が蓄積し易くなるからです。
この結果、鎖骨付近のリンパ節がつまって、顔に、むくみ、肌荒れ、くすみを引き起こし易くなります

1.なで肩
肩先が下がっている体型で、日本の女性に多いと言われています。
首や肩周辺の筋肉が弱い人に多いので、頭や背中、腕を支える筋肉の負担が大きくなり、疲れ易くなります。
この為、腕の上げ下げや、腕を一定に支えている作業が続くと、大きな負荷になります。

2.猫背
猫背は、頭の位置が前に出てしまい、いつも背中が丸まっている姿勢を言います。
この結果、肩の筋肉に、余計な負担が常に掛け続けるので、血流が悪化し、血管や神経が絶えず圧迫される状態になり、凝りが慢性化します。

3.肥満
太った体型は、頭や腕にも脂肪がつき、体重も普通の人より重いので、その分、筋肉に負担がかかります。
特に、筋肉量が少なくて脂肪量が多いタイプは、首に疲労の度合いが大きくなります。

4.やせた人
やせている人は筋肉量が少ない事が多く、疲労し易く、凝り易くなります。
例えば、普通の人なら何でも無い、手や腕を使った作業でも、筋肉が弱いと、筋肉の能力を超えてしまいます。
特に、慣れない作業や、細かい作業のように、緊張が加わるような作業は、疲労し易くなり、凝りを起こし易くなります。 

【 肩甲骨周辺の柔軟性の回復も 】肩甲骨周辺

肩こりに悩まされていると、いくら顔だけ、メイクやマッサージをしても、“疲れ顔”や“老け顔が、改善されません。
むしろ、肩や首周辺の筋肉の柔軟性を回復させて、血液やリンパ液の流れを良くする事が、必要です
更に、猫背や、肩が盛り上がるほど凝る女性は、肩甲骨周辺の筋肉も固くなっているので、この筋肉を緩める事も大切です。

 

そして、顔自体のマッサージは、力を入れすぎず、なでるくらいの優しさで十分です。
顔周辺の皮膚が、薄くて、弱いからです。
やり過ぎたり、強く触り過ぎたりすると、顔が強ばったり、リンパに負担がかかったりしてしまいます。

 

肩から首の血液やリンパの流れがスムーズになると、肌の色がワントーン明るくなります。
肌を健康な状態に戻すので、メイクで直すよりも、何倍もの効果があります。
しかも、上半身の疲れがスッキリ取れる効果があります。

 

肩こりというと、肩だけが凝るように思いがちですが、首や顔にまで影響が及びます。
当院は、凝りや痛みなどの不調から、原因や関連を調べ、マッサージによる解消治療を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  関連する症状など、ご相談は、[メール]、または[電話]で、お受けしています。

デスクワークの疲労感やイライラと、回復法

【(症例)疲労や だるさ 】

デスクワークの疲労感やイライラと、回復法

デスクワークが続いて、疲れてくると、9割近くの方が、「身体がダルク」なったり、「気分がイライラ」したりすると答えています。

気持のゆとりも無くなるので、表情が硬くなったり、笑顔が少なくなったりして、職場のコミュニケーションにも影響を与えてしまいます。

疲労度が高まってくると、脳不調が起き、周りに興味や関心が湧かなくなり、感情表現が出てこなくなるからです。

【 疲れの原因 】疲れの原因

このような症状が起きるのは、長時間の静止した姿勢が続いて、身体を動かす事が極端に少なくなるだけでなく、身体の筋肉が、絶えず緊張し続ける事が、大きく影響しています。
筋収縮が続いて、血行が悪くなり、疲労物質が排出されずに、身体の中に蓄積されるので、疲労感が時間と共に増すからです。
特に、下半身には、全身の血液の約70%が集まるので、下半身の筋肉を動かさないでいると、全身の血行を悪化させてしまい、身体を疲れさせる大きな原因になります。

 

しかも、長時間の緊張を強いられるので、脳の疲労感が強まります。
緊張させる神経が働き続けるので、調整能力が無くなり、心身を休める神経が機能しなくなるからです。
この結果、感情・気分の障害や意欲の障害が起き、ダルサやイライラ感などが高まり、解消できなくなります。

 

しかし本人は、長時間のパソコン使用をしているうちに、仕事をしている時間感覚が無くなったり、自分の身体の疲労が分からなくなったり、 邪魔されるのが我慢できなくなったり、してきます。
インターネットに、のめり込む為です。
この為、ますます精神的に、イライラ、憂うつな気分が強まったり、本人の意図に反して、神経の働きが低下するので、集中力が低下したり、物覚えが悪くなったりします。

【 デスクワーク型の疲れの特徴 】デスクワーク型の疲れの特徴

しかも、脳疲労で、疲れ方の種類までもが、変わってきます。
例えば、「以前は一晩寝たら疲れがとれたのに、最近は、いつまでも後を引く」と、感じるようになります。
また、「チョッとした事で疲れ易くなった」、「夕方になると疲れがドッと出る」など、これまでと違う疲労を感じるようになります。

 

これは、身体の腰や首の痛み、肩こりなどだけでなく、精神的な疲労や、神経的な疲労も、起きるからです。
このような不調を、『テクノストレス』と呼ばれています。
脳疲労が進んで、『脳の働きのひとつである集中力や判断力が低下して、通常の就労や生活に支障をきたす状態』になると、言われています。

 

『テクノストレス』のように、脳の疲れを伴って、身体に不調が出ている場合には、休息や睡眠だけでは不充分になります。
身体を休めるだけでは、脳がリフレッシュされないので、“疲労感”が消えずに、蓄積されたままになる為です。
身体の疲労物質を早く除去し、そして、脳内物質の分泌を促して、気持ちを落ち着けさせ、心身をリラックスさせる事が必要になります。

【 積極的休養 】積極的休養

このような疲労回復法として、『積極的休養』という休息法があります。
この方法は、疲れている時に、あえて、身体を軽く動かして、血液循環を促し、疲労回復を早める休息方法です。
その代表例として、スポーツ界で、既に取り入れられている、クールダウン(整理運動)があります。

 

この休息法が、デスクワークの疲れにも、応用されています。
デスクワークで身体の一部の筋肉を酷使する事が、スポーツで身体を酷使するのと似ているからです。
しかも、疲れのメカニズムも、スポーツも、デスクワークも、同じなので、全身の血行を良くする事によって、身体の疲労回復を早め、精神的な疲労も取り除く事にも、役立ちます。

 

例えば、デスクワークの疲れの中でも、「なんとなく倦怠感がある」、「身体がこわばって石のように重い」が、最も多くなっています。
これらは、職場や取引先などの精神的な緊張や、人間関係のストレス、仕事の量、仕事の進め方、などによるものです。
この為、運動を行って、全身の血行を促し、身体に溜まった老廃物を取り除き、更に、脳や身体に酸素や栄養が行き渡るようにして、心身のリフレッシュを図るようにします。

【 身体のメンテナンスが重要に 】身体のメンテナンスが重要に

しかし、疲労が、あまりに強まると、首や肩を廻したり、胸や背中のストレッチングをしたり、両手を挙げて伸びなどをしたりしても、なかなか回復できません。
また、長時間の緊張から、感情を喪失したような状態が続くと、リラックス感が得られなくなったり、疲労感や緊張感がすぐにぶり返したりします。
これは、身体の疲労や緊張が強まって、柔軟性が回復しづらくなるだけでなく、自分で気付かない疲労箇所が多くあるからです

 

このような、硬くなった筋肉や、疲労感・緊張感などを、解消させる方法として、マッサージ治療があります。
自分では解消しづらい筋肉の硬直もほぐすので、疲労からの回復力を高め、そして、即効性もあります。
特に、ツボ刺激を併用したマッサージ治療は、痛みや凝り、ストレスを解消したいデスクワーカーに適しています。

 

また、マッサージ治療は、神経の緊張や興奮を鎮めるので、リラックス効果から、ストレス軽減の効果も期待できます。
この為、「何となく、ダルサや疲れがある」とか、「身体が、固まっている」などを感じた時に、向いています。
身体の疲労状態のチェックと、メンテナンスを受けて、体調を整える事が大切です。

 

仕事をしていると、休憩してリラックスしたり、軽い運動をして気持を入れ替えたりする事が、仕事の連続性や時間の制約などが気になって、なかなかできない事が多くあります。
当院は、筋肉や靭帯などのストレスや過緊張を解き、体調を整える治療を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  関連する症状など、ご相談は、[メール]、または[電話]で、お受けしています。

その『 首こり 』・『 肩こり 』、気になりませんか?

【(症例)こり・しこり 】

 首こり , 肩こり

『首こり』と『肩こり』は、患部の場所が少し違うだけで、同じような症状と、思われがちです。

どちらも、長時間、同じ姿勢でいる事で、血行の悪化を起こし、そして、筋肉の柔軟性が無くなったり、老廃物が蓄積したりして、筋肉に、「凝り」、「突っ張り」、「痛み」などを、感じるからです。

この為、対処法も同じで、とりあえず湿布薬や塗り薬を貼ってみるとか、ストレッチをしてみる、そして、痛みが気になると、近所の整体で筋肉の緊張を解消してもらうなど、相違がありません。

【 首こりと肩こりの、違い 】首こりと肩こりの、違い

しかし、『首こり』の場合には、悪化すると、筋肉の凝りだけでは済まなくなります。
首には、頭と胴体をつなぐ,太い血管や神経が通っているので、首の凝りが強まると、それらを圧迫し、障害するからです
しかも、その不快感や痛みから、自律神経にも影響を及ぼし、身体に様々の症状を引き起こします。

 

この為、重症化するにつれて、自覚症状が変化します。
始めは、『肩こり』の延長のように感じられ、首だけに、疲労感や痛みなどを感じる事はあまりありません。
しかし、そのままにしていると、緊張型頭痛やめまいを引き起こすようになり、更に放置すると、肩から腕にしびれが出てくるような、神経症状が現れます。

 

例えば、『首こり』が長く続いて、酷くなってくると、筋肉のコワバリが強まり、後頭部がギューッと締めつけられているような感じや、首から頭に重ダルサが、強まります。
また、頭に流れる血行が悪化してくると、脳の活動に影響を及ぼし、イライラする、だるさ、憂鬱になる、集中力や意欲の喪失、眠れない、などが起きます。
そして、首の神経が圧迫されるようになると、「頭を傾けると、腕のほうにズーンと痛みやしびれが起きる」、「首や肩にダルサをいつも感じる」、「疲れ易くなる」など、身体に気になる症状が現れます。

【 首こりの、神経症状 】首こりの、神経症状

この状態が続くと、『肩こり』にはない、『首こり』特有の、神経症状が現れます。
例えば、肩や腕に、シビレや痛みの症状が出たり、血液循環の悪化から、頭痛、耳鳴りなどが酷くなったり、繰り返したりします。
これは、首の神経が障害されて、神経が敏感になり、痛みの信号が絶えず出るようになるからです

 

これらは、“神経が異常な興奮”を起こしているので、湿布や温めても解消しませんし、市販の鎮痛薬でも、ほとんど解消できません。
また、神経の異常興奮によって、血流悪化も引き起こすので、悪循環となり、余計に、神経特有の不快感が強まって、長引くようになります。
しかも、このような不快感や痛みが長く続くと、体調がスッキリしないだけでなく、気分的にイライラしたり、緊張が抜けなくなったり、寝付きづらくなったりします。

 

また、雨の日や雨が降る前日、低気圧が近づくと、それに伴って、体調の悪化を、ひどく感じるようになる事もあります。
『気象病』と呼ばれる、天気の変化で起こる身体不調や、『天気痛』と呼ばれる、片頭痛や関節痛などのように痛みです。
これは、不快感や痛みが長く続いていると、気圧の変化で、自律神経の働きが混乱してしまう為です。

【 神経を過敏にさせるシコリ 】神経を過敏にさせるシコリ

この為、首や肩に凝りを感じ、頭痛やしびれなどが起き易い場合には、まずは『首こり』を疑ってみるべきです。
例えば、身体が疲れてくると、特に首あたりが重く感じられ、そして、頭のほうに、ジーンとしてきたり、ズキズキしてきたりする場合は、『首こり』による影響が考えられます。
『首こり』を起こしている筋肉の中で、首の神経を過敏にさせている箇所(シコリ)を突き止めて、解消させる事が必要です。

 

この不快な痛みの震源地となっている、首のシコリの確認には、問診と触診が重要になります。
筋肉が硬結した状態なので、画像検査では確認できない為です。
この為、押されると、ジ~ンと響いたり、「痛(イタ)気持ち良い」と表現されるような、疼痛を感じたりする箇所を、問診と触診から確認します。

 

首にシコリができると、背筋を伸ばして、首を廻すと、動かしづらかったり、首からゴリゴリ音が鳴ったりします。
凝りが強まるので、首関節の筋肉が硬くなったり、筋肉のコワバリが骨に擦れたりするので、摩擦音が出る為です。
また、首から上の、顔の血行やリンパ液の流れが悪くなって、顔がたるんだり、むくみ易くなって、老けて見えたりする事もあります。

【 首こりの解消 】首こりの解消

首は、重要な神経や血管が通っていますが、それを覆っている筋肉は、小さく、薄いので、デリケートな対処が求められます
この為、首の骨近くにできているシコリを逃がさないようにしながら、炎症を起こさないように、適度に圧迫と柔軟化を、繰り返す事が必要です。
これによって、患部の柔軟性を回復させ、血行を改善させます。

 

更に、シコリ周辺の、停滞している血流とリンパ液の流れも解消し、神経の働きを正常化する事も必要です。
循環の悪化を解消しておかないと、血液不足→酸素不足→痛み信号発生→血液不足という、悪循環のサイクルが形成される為です。
この為、首から続く背部全体のチェックと、前胸部のチェックも必要になります。

 

これらによって、患部の柔軟性を回復させ、血行を改善させていくと、シコリが形を変えながら縮小し、神経の過敏も収まってきます。
また、首の付け根のコリコリとした感触や、首の動かしにくさ、首のゴリゴリ音なども、無くなります。
「デスクワークだから仕方ない」、「凝り性だから仕方ない」と諦めず、首のこりの改善と治療に取り組むと、身体の不快症の改善になります。

 

首こり治療には、ツボ刺激を併用したマッサージ治療が、痛みや不快感が少ないので、安心して受けられます。
当院では、神経や血管が圧迫されている筋緊張を解消し、痛みや不快感を解消さえる治療を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  関連する症状など、ご相談は、[メール]、または[電話]で、お受けしています。

中高年の運動と、スポーツマッサージ

【(症例)身体の硬さや、健康管理 】

中高年の運動と、スポーツマッサージ

『老化とは、身体の硬化から』と、言われます。

この為、中高年になってから、身体の硬さや肥満の解消、あるいは、血圧や血糖値の改善の為に、運動にチャレンジしようという方が多くなっています。

ところが、それ程、ハードな運動もしていないのに、翌日になって、「なぜか疲労感が抜けない…」とか、「身体が、スッキリしない」、という思いをする人が、かなりいます。

【 血流の低下や、コリ 】血流の低下や、コリ

この原因の多くが、仕事や家庭を優先する生活を送っているので、局所疲労が起きていても、そのままにしている事が多くなっているからです。
例えば、肩こり・背部痛・腰痛・膝の痛みなどです。
これらがあると、筋肉自体の働きが低下するので、運動で負荷が増すと、違和感や痛みが強まり、いつまでも長引いてしまいます。

 

また、運動不足で身体が硬くなっていると、気が付かないうちに、血流が低下したり、筋肉にコリが生じたりする事も、影響します。
例えば、普段、歩く事が少ないと、ふくらはぎの筋力が弱まるだけでなく、腰や膝の関節部分が硬くなるので、運動をすると、負荷が大きくなって、下半身がダルクなるだけでなく、腰や全身に波及し、ダラダラと続くようになります。
運動によって、一時的に血行が良くなる効果はありますが、後になってから、肩こりや腰痛などの不調や、疲れ易さ、体調の低下、など大きくなります。

 

更に、心臓や肺の働きも、運動をして血流量が不足してきても、普段の生活に合わせた状態になっているので、疲労回復が追いつかなくなり、体調を悪化させます。
例えば、いつまでも、動悸や息切れが起きたり、疲労や緊張から、胃腸の働きを低下させたりします。
しかも、毎日の仕事で疲れ、ストレスが溜まったままであったり、あるいは、普段あまり身体を動かす事が無かったりすると、尚更、体調を悪化させます。

【 準備運動や、その後のケア 】準備運動や、その後のケア

また、体調の問題ではなく、運動前の準備運動や運動後のケアが、不十分という事もあります
この場合、スポーツを楽しんだ後になってから、疲れ易い、ダルイ、ボーッとするといった症状が起きます。
運動による老廃物が蓄積されて、なかなか排泄されなくなるからです。

 

特に、運動が長くなる場合や、負荷が大きい場合は、ウォーミングアップ(準備運動)と、クーリングダウン(整理運動)を、きちんとする事が大切です。
中でも、関節付近の筋肉や腱などを、しっかりと引き伸ばし、柔軟性を高める事が、重要です。
関節付近の筋肉が硬くなっていると、動かせる範囲が少なくなって、動作痛や怪我が起き易くなるだけでなく、血行を悪化させるので、疲労が蓄積し易くなります。

【 身体の硬さや、新陳代謝低下の影響 】身体の硬さや、新陳代謝低下の影響

更に、中高年特有の問題もあります。
この年代になると、身体に必要な物質を体内に取り入れ、必要のなくなった物質を身体の外に排出するサイクル(新陳代謝)が、若い時と違って低下しているからです。
「食事や晩酌ぐらいは、ぜいたくしたい」と思って食べていると、余ったエネルギーが脂肪となり、いつの間にか、体重が増加してしまいます。

 

ところが、この世代は、仕事や子育てに追われ、気が付くと、運動やスポーツから遠ざかっています。
この為、「私は身体が硬いもので」とか、「歳のせいか、めっきり身体が硬くなって」など、身体の硬さが気になる人が増えています。
このような状態で、一般的なメニューに従って運動をすると、日常生活では無いような動作が続いたり、偏った動作を繰り返したりするので、余計に、身体に支障が起き易くなります。

 

この為、中高年以降は、運動をする為にも、膝の違和感、腰の張り、身体のダルサなどの、様々な症状を和らげるだけでなく、身体全体のバランス状態を整える事も重要です。
言ってみれば、いつもの生活と違って、体力を必要とする運動を行う為の、身体のコンディショニングが必要です。
運動前後の準備運動や整理運動だけでなく、中高年以降は、体調をチェックしたり、判断したりする事が大切です。

【 スポーツマッサージ 】スポーツマッサージ

このように、中高年以降になって、運動にチャレンジしようという方は、体調管理が重要です。
しかし、実際には、「やり方も分からないし? 面倒だから全然やらない…。」、という状態です。
あるいは、時間や場所の制約から、疲労を感じていても、不十分な状態で済ませてしまいます。

 

このような場合に、「運動用のスポーツマッサージを受けようか?」と、考える方が多くいます。
しかし、実際には、スポーツマッサージでも、治療院が行っているマッサージ治療でも、体調を診る観点や活用する手法において、大きな違いが無くなってきています。
これは、スポーツマッサージでも、コンディショニングという観点から、筋肉だけではなく、リンパ液や血液・神経や骨にも、効果的な影響を与えるような様々な手法が、必要となるからです。

 

例えば、競技の世界では、施術者が、スポーツの競技特性などを把握して、選手のパフォーマンスを最大限に引き出し、競技成績を向上させるように、スポーツマッサージを行います。
しかし、本人が意識していない疲労個所や、メンテナンスが必要な箇所を、触診などで見つけ、ケァーする事が必要なので、マッサージ治療と同じです。
筋肉や関節の状態、動きの様子などを判断し、血液やリンパ液の流れを促進し、関節の可動域を拡げて、硬くなった筋肉の柔軟性を回復させる事が、何よりも重要です

 

マッサージを選ぶ場合には、『あん摩マッサージ指圧師』の国家資格を取得し、いろいろな身体の支障を理解し、治療経験のある治療家の施術を受ける事を、お勧めします。
当院は、国家資格を取得し、日常生活の疲れやストレスの改善だけでなく、運動による身体の痛みや疲労を取り除き、体調管理を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  関連する症状など、ご相談は、[メール]、または[電話]で、お受けしています。

本八幡 お買い物ついでにマッサージ ♪

【(症例)身体の硬さや、健康管理 】

本八幡

肩こり家族の方に、

肩たたきなどをやってもらっても、

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更年期の疲労感・倦怠感への、コンディショニング

【(症例)身体の不調や、不快感 】

更年期の疲労感・倦怠感への、コンディショニング

更年期になると、女性の約7割が、疲労感や倦怠感を感じていると言われています。

普通の疲れならば、丸一日休息をとったり、ぐっすり眠ったりすれば、解消できますが、更年期の疲労感や倦怠感の場合は、何日も続きます。

この為、テキパキと家事や仕事がこなせなくなって、自分に自信を失ったり、他人に理解してもらえない辛さから、悩んでしまったりしてしまいます。

【 精神的な疲労感や倦怠感 】更年期の疲労感・倦怠感への、コンディショニング

更年期の直接的な原因は、女性ホルモンの分泌の、急激な減少です。
しかも、それだけでなく、体力自体が低下してくるので、気力はあっても、いつもの行動や作業でも、若い頃と違って、負荷を強く感じたり、疲れ易くなったりします。
更に、この時期になると、自分や夫の両親の病気や介護が重なったり、子どもの進学問題や就職、結婚が控えていたりするので、何かと心労が増える事も、精神的に影響します。

 

この結果、身体に疲れを感じると、ちょっとした動作でも、疲労を感じ易くなるので、無理が効かなくなります。
そして、気持がふさぎ込む事が多くなると、それらの感情が、次第に精神面に蓄積されます。
この為、「たくさん寝ても、疲労感が残ってとれない」、「特に何かしたわけではないのに、いつも身体がダルクテ重い」、「気力が湧かず、何もする気になれない」、などが起きてきます。

 

精神的な疲労感や倦怠感が強まると、集中力や意欲の低下だけでなく、イライラ感や憂鬱感などが起き、どうにも、自分でコントロールが利かない状態になります。
これらのネガティブな感情は、“脳が感じる感覚”が不安定になっているので、解消が困難です。
睡眠や休憩時間を十分とって、疲労やストレスを感じるセンサーの目もりを、いったん正常値に戻しても、疲労感や倦怠感が身体に残っていると、“脳が感じる感覚”敏感に反応し、すぐにセンサーの目もりが、異常値に戻ってしまう為です。

【 更年期と上手く付き合うために 】更年期の疲労感・倦怠感への、コンディショニング

この結果、更年期に疲労感や倦怠感に悩まされても、解消が困難なので、諦めてしまって、「とりあえず、我慢するしかない」と、考えがちです。
しかし、一人で抱え込み、一人で悩むと、余計に、身体や精神的な症状を悪化させます。
ストレスが蓄積して、余計に体調を悪化させてしまうからです。

 

この不快な更年期障害を上手に乗り切る為には、やはり、改善できるものは改善して、快適な生活を送る事が必要です。
このような事から、“身体のコンディション作り”に、関心が寄せられています。
身体がダルイからといって、身体を動かさないでいると、ますます身体の代謝が悪くなって、更年期症状が悪化してしまうからです。

 

中でも、運動は、運動をする事で血行が良くなるので、ストレスの発散やリラックス効果を得られ、また、睡眠リズムを整えるので、更年期症状の緩和が期待できます。
気持ちをリフレッシュする為にも、適度に身体を動かす事が勧められています。
例えば、軽いジョギングやウォーキング、水泳などの有酸素運動は、自律神経のバランスを安定させるのに効果的と言われています。

【 コンディション作りの難しさ 】更年期の疲労感・倦怠感への、コンディショニング

ところが、実際には、自分あった“身体のコンディション作り”を、『あまり抵抗感なく』、『どのような方法』で『どのようにしたら良いか』、実現させるか、迷ってしまいます
年齢的にも肉体的にも体力が低下していたり、あるいは、これまで全くと言っていい程、運動する習慣がなかったりするからです。
特に、ほんの少し動いただけでも疲れてしまうような人にとっては、運動を継続する自体、なかなか困難なので、悩んでしまいます。

 

更に、筋肉だけでなく、頭痛、めまい、不眠、不安感、気分のうつ、イライラ感、などが現れる場合には、対処法がハッキリと思いつきません。
血液やリンパ液の循環や、神経の働きの悪化が影響しているので、改善方法が分かりづらくなるからです。
しかも、自分で、気になる症状の原因がハッキリしていなかったり、様々な症状が現れていたりする事も、対処を難しくさせます。

 

【 東洋医療の体調調整 】更年期の疲労感・倦怠感への、コンディショニング

この為、なかなか回復しない更年期の疲労感・倦怠感には、まずは、身体の状態を確認してもらう事が重要です。
そして、その症状に合わせて、適切な治療が必要です
このような症状の回復に、昔から利用されている、東洋医療をベースにしているマッサージ治療が適しています。

 

特に、ツボ刺激を利用したマッサージ治療は、神経の働きを活性化して、血流の改善やホルモン分泌を促し、体調を整え、気持を落ち着かせ、ストレスを和らげる効果があります。
問診や触診によって見当をつけ、該当するツボを圧迫して、痛みを感じる場合には、そこに広がっている神経が、不調を起こしていると判断できます。
この確認後に、身体の機能の回復を図る為に、身体の柔軟性や循環を回復させながら、不快感や疲労感を解消させていきます。

 

マッサージ治療によって、血行が良くなると、酸素や栄養が身体に行き渡り、老廃物が排出されて、身体の痛みや不快感が解消され、身体が楽になります。
また、固まっていた筋肉の柔軟性が回復するので、呼吸が深くなり、気分的にリラックスします。
このように、東洋医療系の治療方法は、その人の症状に合わせて、身体の緊張の解消や、柔軟性を回復させるので、健康管理に、広く利用さています。

 

マッサージ治療は、心身の回復機能が高まるので、更年期の疲労感や倦怠感の症状に、効果的な治療法です。
当院は、血流改善や、筋緊張やそれに伴う疼痛を除去、神経機能の回復などにより、不快感や疲労感を解消させる治療を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  関連する症状など、ご相談は、[メール]、または[電話]で、お受けしています。